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2011年9月26日 / misotukuri

青じその実の佃煮

急に思い立って青じその実の佃煮を作った。

と言っても、あたしゃ、お手伝いだが。

とにかく、昼からかかって、途中で晩飯食べて、ついさっきまでかかってしまった。

写真は、ごく一部だ。

半年分くらい作った。

くたびれたよ。

もう、風呂入って、寝る。

そうそう、これはかみさんの妹、Yさんのおすすめの一品で、ご飯のおかわり2回保証ということを書いておかないといけん。

<追伸2011.10.1>

この記事、ボクシング・ネタでないのに、アクセスが結構あるので、ちょっと、補足しておこう。

まず、作り方は、ネットで出ているので、他で調べてくれ。

材料選びのポイントなどを書いておく。

青じそは、穂先に白い花がまだ少し残っているくらいのものが、炊くと柔らかくて口当たりが良く美味しい。

花が散って、実が熟れすぎたのは、堅くて、いくら炊いても柔らかくならないが、練り甘味噌に混ぜ込むと、何とかいける。

アクのえぐみを取るのは、好みの問題だが、するにしても茹でる前後に各2回もすれば十分だろう。

実は親指の爪先で採りやすい方向にしごいて採るのだが、爪がアクで真っ茶色に染まって1~2週間は消えないので客仕事を持つ主婦は、手袋をするか、旦那をおだてて、やらせる方が良い。

私は、おだてられたのかなあ、結局。

<2012.8.18追伸>

今年ももちろん作っている。

だいぶ要領よく出来るようになった。

味付けは辛めが美味しいと思う。

ぬくご飯の上に青じその実の佃煮を乗せて、すだちを少し絞ると一気に香りが高級になる。

ね、ちょっとしたことで、貧しくともなかなか豊かな食生活だろ。

<2012.10.09追伸>

青じその実の佃煮とルイベがベストマッチングだとわかった。

まず温ご飯の上にルイベを載せ、青じその実の佃煮をルイベの上に盛り上げる。

そして、その上からスダチをたっぷり絞って、一気にかき込んで食べる。

これはルイベの食べ方として最高だと思う。

<追伸2013.9.24>
もちろん今年も何回かに分けて作っている。

今年は日照りが続いたので、あまりたくさん採れなかった。

食べきれない分は、味をつける前に、冷ましてから、小分けにして冷凍しておき、必要なだけ解凍して、味付けすれば1年中楽しめる。

自家製の味噌で作った練り味噌の上に、この青じその実の佃煮と細く刻んだたくあんを載せて、その上からスダチを搾ったものを、更に、ぬくぬくのご飯の上に載せて食べると、最高だ。

これこそ貧しくて豊かな食生活だよ。

<追伸2014.9.29>
去年は日照りだったが、今年は台風の前後の大雨の影響で、それほど収穫できなかった。

雨は降りすぎてもダメなんだね。

しかし、青じその実は、収穫の時に十分精選したので、量は少なくても出来上がりはなかなかいい。

小鉢に一杯くらい佃煮にした残りは、ゆでた後保存用に小分けして冷凍した。

ぜいたくにガバガバ食べるのではなく、ちびりちびり解凍して食べるのだ。
<追伸2015.9.28>
今年も2週間くらい前に青じその実の佃煮を作りはじめた。
今年は、青ジソが沢山できたので、どうしようかと思ったが、まあ半年分くらい茹でたものを小分けして冷凍しておこうということになった。
だが、その後、雨が降ったり、風邪を引いたりして畑に行けないでいる内に、すっかり実が入ってしまい使い物にならなくなったので、断念した。
それでも、佃煮にせず、練り味噌用としては半年分くらいできたかな?
もちろん、少しは佃煮にもして、上にスダチをしぼって、今も食べている。
まあ、こういう貧者のぜいたくがいつまで続けられるかだな。

 

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