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2011年10月29日 / misotukuri

高城山の山頂にリベンジ

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今日は朝から曇り・・・のはずだが、ピーカン晴れの予感のする朝日で目が覚めた。

朝日のようにさわやかに、ガバッと起きて、行きました。

もちろん、今日こそは、高城山の山頂(1,627.9m)にたどり着かんと、ファガスの森へ。

途中でまたまたきれいなところを見つけ、三度ばかり寄り道したので、3×5=15分は遅れたと思い、ファガスの森は素通りし、小屋のところに車を停めて、さあ、登山開始。

時間を見ると、8時54分。

普通の人なら、40分ほどで高城山に着くはずだが、写真を撮りながらの超スローペースなので、他人の2倍はかかると見た。

40×2=80分=1時間20分、到着予定時刻、10時14分 か。 ま、そんなもんやろ。

・・・だが、甘かった。

思いの外の難所の連続。

岩の上を這いつくばって歩いたり、左右切り立った尾根道を歩きながら、滑落するとすればどちら側に落ちた方がマシかとか考え込んだり、大変だった。

これを40分とは、みんなすごいね。

最後の急坂の登りはロープが張ってあり、それほどでもなかったが、その手前で一休みして、エネルギー補給をしたのが効いたのかも。

頂上手前の尾根道にでると展望が大きく開け、遠く剣山、三嶺、龍ヶ嶽まで見わたせた。

高城山の山頂は、やはり、一昨日大岩から下る先に見えていた小峰にあった。

到着時刻、10時4分。 所要時間、1時間10分。 予定より、10分早かった。

ま、ただ登るだけなら、40分くらいでもいけそうだ。(と、またまた、大きなことを言う)

しかし、どうみても、こちらの山頂の方が低いのだが・・・わからんな。

だって、目と鼻の先だぜ。

本当に、こっちが山頂なのか?

誰かが、山頂の立て札をそっと大岩からこちらへ持ってきたのではあるまいか?

まあ良い。

とにかく、リベンジは果たせた。

記念撮影の後、大岩まで行って、レーダーを撮影した。

帰りは、来た道を帰ったが、 急坂は下りる方が神経を使った。

「よたよたしてるわよ」とかみさんに言われてしまったよ。

何か、滑りそうなんだよな。

帰り道は、朝は陰になっていたところに、日が差し込んできて、紅葉が見違えるようにきれいになった。

しかし、12時を過ぎる頃から、雲が出始め、紅葉の色はまた輝きを失いくすんできた。

車を停めたところに着いた時刻は、12時21分。

山頂を出発したのが、10時38分だから、1時間43分かかった計算になる。

下りながら写真を撮りまくったので、登りよりも半時間も多くかかった。

お弁当を食べて、ファガスの森を経由して家に帰ってきた。

3日連続して高城山、ファガスの森方面へ行ってしまった。笑えよ。

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