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2011年10月31日 / misotukuri

レンズ修理に出しました

ホントに良くできているというか、腹立たしいのだが、買って1年と2週間で、ちょうど保証期間が過ぎる頃にレンズが壊れた。

ぶっつけたり、落としたりしたわけではないのだが、ある日突然、いわゆる手ぶれ補正が効かなくなった。

というより、上下、斜めにガタガタ動いてピタッと止まらないのだ。

止まったかなと思って、シャッターを押すと、その途端にガクガクッと動いて、ブレブレの写真の出来上がり。

一応、D40,D90,D7000の3機種全てで、同じ症状が出るので、レンズ側の問題と思う。

思い当たるのは、電源をONにしたまま、手ぶれ補正もONにしたまま、登山したのがいけなかったのかな?ということぐらい。

確かに、山道を下るときなど、足を踏み下ろすたびに身体と同じくレンズもガタンゴトンと衝撃を感じながら揺れている。

電源がONになっていると、手ぶれ補正するプログラムを走らせているCPUに負荷がかかりすぎて、対応できなくなるのかも。

それ以後、他のレンズでも、出来るだけ、写真を撮らないときは、電源をOFFにするようにした。

最近は、手ぶれ補正がついていないレンズやカメラなど使う気にならない感じになっていたが、便利に馴れすぎるのも考え物だ。

同じレンズでも、焦点距離によっては手ぶれ補正がなくても手持ちで十分OKな場合もあるし、手ぶれ補正をOFFにした方がコントラストがよりくっきり出たりするので、やっぱり、初心に返るべきなのかな?

初めて手ぶれ補正付きレンズを使ったとき、どんなに効果があるのかと思ったら、何のブレブレ写真のオンパレードだったのにがっかりした記憶がある。

手ぶれ補正付きレンズなのにブレまくりとは、いったいどういうことだ!と怒ったこともある。

やはり、あまりにもカメラに無知だったんだなと今では悟っているが、デジカメと違って高価なデジイチを使い出して、初めての故障らしい故障に、がっくり来ている。

メーカーのカスタマー・サービスセンターへメールで修理代等照会したら、まあ、結構な値段の返事があった。

それでも、新品を買い直すより、数分の一の出費で済むので、ゆうパックで送った。

2週間くらいで、帰ってくるようだ。

その間、ズームは、水没レンズを使うしかない。

これも、逆光の時以外は、まあまあ使えるので、そのまま使っている。

さて、明日は、晴れたら、砥石権現かな?

 

 

 

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