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2011年11月4日 / misotukuri

名城信男返り咲きならず、山中慎介は王座決定戦挑戦へ

今日タイ国であったWBC・Sフライ級タイトルマッチ、スリヤン・ソー・ルンビサイVS名城信男の一戦は、3-0の判定でスリヤンが初防衛に成功した。

名城選手は私の好きなボクサーだが、トマス・ロハスのスピードについて行けず、完敗。

そのトマス・ロハスにスリヤンは勝って新チャンピオンとなった。

スリヤン>トマス・ロハス>名城信男という構図だし、しかもタイで挑戦するというから、こりゃあかんと予想もしなかった。

タイの7chでインターネット生放送をしているという情報を得て、早速見始めたのだが、何ラウンドなのかわからない。

そのうち、中間採点があったので、点数から8Rを見ていたのだなとわかった。

それからラウンドを数えながら見ていたのだが、ネット環境が悪いせいか何度もフリーズして、もうラウンドを数えるのがイヤになった。

しかし、ほとんど終盤しか見ていないけど、名城は良くやったと思うよ。

日本でやってたら、名城の勝ちだ。

これで海外挑戦で33連敗か。

どこでも地元判定とまで行かなくても、地元有利だが、やっぱり、一発でKOできるパンチ力がないと、海外では難しいね。

さて、6日、当初、WBC世界バンタム級挑戦者決定戦と銘打たれていた山中慎介 VS クリスチャン・エスキベル戦だが、チャンピオンのノニト・ドネアがS・バンタム級に転出するらしく、急遽、王座決定戦に変更なったようだ。

確か、エスキベルと五十嵐選手の相手ウィルベルト・ウイカブは、昨日来日したとか。

なかなか来日の情報が入ってこないので、もうとっくに入国しているのかと思ったよ。

試合3日前に来日するなんて、これでスゴイ試合が出来たなら、タフなんだねえ。

時差ボケなんかしないのかな?

でも、こういう選手たちに、もし二人とも負けたとしたら、一気にもうこれでボクシング・キャリアは終わりだよ。

山中慎介 VS クリスチャン・エスキベル戦の予想もしてみたいが、これも以前に、「粟生、山中の対戦相手を斬る」というブログで言ったことと考えは変わっていない。

クリスチャン・エスキベルは、攻撃主体の選手で、防御に難があり、打たれ強くもなく、サウスポーは苦手みたいだから、山中は初回からKOを狙っていっても良いんじゃないか?

ずばり、中盤までのKOで山中の勝ち。

WBC世界フライ級挑戦者決定戦、五十嵐俊幸 × ウィルベルト・ウイカブの一戦は、残念ながら、二人の試合を見たことがないので、何とも書きようがない。

今日は、山に出かけていて、疲れて、これ以上目を開けているのがつらいので、では。

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