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2011年11月15日 / misotukuri

今年もつるし柿作りしました

昨日は大川原高原へ行ったのだが、紅葉はほとんど終わっていた。

これから行っても、紅葉はないし、花も咲いていないので、そういうものを期待するなら、また来年にしたらどうかと思う。

絵になる紅葉はせいぜい5本、花はゲンノショウコとアサマリンドウが1つか2つだけだからね。

行くだけ無駄というもの。

今朝は快晴だったが、昨日の大川原高原にショックを受けたので、風も少しあったし、出かける気が起きなかった。

その代わり、まだちょっとつるし柿には早いのだが、庭の渋柿も熟視がボタボタ落ち始めているので、思い切って半分だけお天気の良い回りに作ることにした。

午前中2時間くらいかけて300個くらい採ったかな。

熟柿は食べて、残りを全部つるし柿にした。

私が採って、かみさんがむいて、私がひもに結わえてつるして行く。

午後3時頃までかかった。

後の残りは、来週だ。

柿の木に登っていると、 まるで樹上生活していた頃に先祖返りしたようで、野性が呼び覚まされてくるのは何とも気分が良いが、今日は時々突風が吹くときがあり、その時は木が揺れてひやっとした。

幹や太い枝に手足を巻き付け、剪定ばさみで柿の枝を切り、実を素早くビニール袋に入れて行くのだが、去年はこれは尻尾がいるな思ったくらいだったが、今日は全く大丈夫で、採った柿を落としたりなどしなかった。

若返ったのかも。

しかし、いつまで、木登りができるのだろうか?と思うね。

節々は痛いし、首筋は虫に刺され、よく見ると身体中擦り傷だらけ、手はひび割れかけている。

やっぱ、肉体労働には向いてないわ。

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