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2011年11月25日 / misotukuri

シルリア紀石灰岩を求めて

今日は、朝立彦神社(工事中で行けなかった)、よってネ市(店がきれいになったら高くなったので何も買わなかった)、星の岩屋(紅葉はまだまだ)、仏陀石(落ちた銀杏の実が臭すぎる)へ行ってから、立川渓谷へ紅葉を見に行った。

ついでに、恐竜の里のステゴザウルスとシルリア紀石灰岩を求めて。

シルリア紀とは、シルル紀と習ったかもしれんのぉ。

あるいは、ゴトランド紀。

シルリア紀とは、シルル紀と君知るるや?

古生代だなということは、覚えていたよ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E8%B3%AA%E6%99%82%E4%BB%A3

およそ、5億7500万年前~2億4700万年前まで続いた古生代は、古い順に、カンブリア紀、オルドビス紀、シルル(ゴトランド)紀、デボン紀、石炭紀、二畳(ペルム)紀と区分されている。

シルル紀は4億3900万年前~4億850万年前の間のことだという。

気が遠くなるような大昔で、ようやく、陸上植物が出現した時代で、約3千万年も続いた。

SFにこういう古生代に刑務所を作り、反社会的な犯罪者を未来から送り込む話があったが、ハテ、誰の小説だったか?

毎日、巨大なイセエビとかマツバガニとかアオリイカが食べられるというか、そんなものしかないのだが、ここまで超古代に遡ったら、タイム・パラドックスもクソもない。

そんなこと心配せずに何でもやり放題なのだ。

究極の島流し。

こんな時代に島流しされたら、歴史から完全抹消されたのに近い存在になってしまう。

・・・とまあ、本題と関係ないことをぐだらぐだら書いていると言うことは、そう、おわかりのことと思う。

おぬし、するどいな。

シルリア紀石灰岩って、?????だ。

果てしない太古の時空に浮かび上がった大きな?(ハテナマーク)だ。

見本の写真でも載せるか、その岩にしめ縄でも巻き付けておけと言うのだ。

素人には、何が何だか、分からないではないか。

それらしき岩石の写真はいっぱい撮ったが、自信がないので、ここには載せられない。

立川渓谷の入り口にある「鳥居けやき」も同じ。

ここから350mの看板につられて、行きましたよ。道なき道を。

4~50mほど手前で、道が崩落しており、山側の木につかまって、通り抜けたが、もう少しで谷底に転落するところだった。

樹齢300年というが、これくらいのものなら、眉山縦走路にもあったような気がする。

三大ガッカリかな?

降りてきて、紅葉の写真を撮っていたら、軽自動車に乗ったおばあさんがやって来たので、その話をすると、「あそこは危ないから行ったらいかん。谷に落ちたら、這い上がれんでよ」とのこと。

それなら、「鳥居けやき」の看板に、「通行不可」とか書いておけと言うのだ。

オレみたいなアホが遭難するじゃないか!

それにしても、立川渓谷、今年は紅葉がもうひとつ冴えないらしいが、ところどころ、ハッとしてグッとくる景色に出会う。

ここを根城にしているブロガーがいるが、いつも透明感のあるきれいな写真をアップしており、改めてその人の写真撮影技術の高さに感服した。

同じところを撮っても敵わない。脱帽だ。

今日は行くところ行くところ、朝立彦神社でないが、腹立彦神社だった。

ステゴザウルス?あんなもの。

と言いながら、しっかり、載せておこう。

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