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2011年12月6日 / misotukuri

X’masイルミネーションの季節がやってきた

師走に入るといつも思うのだが、ホントにあっという間だね。

人生の減り加減も急激で、あと残り少なくなってきたのが実感されるこの頃だ。

まだ紅葉も終わっていないというのに、早くもX’masイルミネーションがあちらこちらで見られる。

紅葉も最近食傷気味で、もういいよって感じなのだが、X’masイルミネーションは、何故かまーだだよという気がする。

しかし、もうは確かにまだとしても、まだはもうなりかもしれない。

イエス・キリストの生誕を祝うクリスマスは、もともとはミトラ神の誕生日が12月25日で、新年の始まりである冬至の日であった事に起源を持つとか。

ミトラ神はゾロアスター教より古いペルシャ起源の神で、ヨーロッパにはローマ帝国の軍人を通じて広まった。

暴虐で有名な皇帝ネロも信仰していたと言われている。

ま、そういうどこかで借りてきたうんちくはともかく、今年も昨夜、かみさんと文理大のイルミネーションを見に行ったのだ。

毎年、同じようでも少しずつ変化があるもので、今年は足下の植え込みのイルミネーションが増えたような気がする。

若い恋人達の夜のプロムナードに最適だ。

次に新聞に出た万代町5丁目の万代埠頭のX’masツリーもなかなかきれいらしいので、行ってみた。

あたりはほぼ真っ暗。

明かりらしい明かりは、向かい側の明かりがぼんやり見えるくらい。

このあたり、仕事で何度か来たことがあるところなので、私はどーってことないが、夜中に女性一人ではちょっと怖いかな?

地味だが、フラッシュを焚くとスゴイ飾り付けが目に入ったので、適当に写真を撮りまくったが、全貌を知るためには明るいときにでも行ってみないと、わっかりませーん、だな。

最後に住吉の電気屋さんの自宅のイルミネーションも有名で、そちらへもついでに回ったが、こちらも去年と少し配置が違ってるようで、去年より一層きれいに感じた。

ここは駐車場がないので、どこか近くの空き地を見つけて停めるしか方法がないが、小さな子供は連れてきてあげたら絶対喜ぶだろう。

高い所にペガサスが羽ばたいているイルミネーションがあって、小さな女の子がそれを見て、「パパ、カラスが飛んでるよ」と言った。

それを見たパパ、一瞬、名前が出てこず、ただカラスではないということだけは分かってたようで、娘の言葉に吹き出しながら、「そんなカラスがあるかよ。ホンマ面白いこと言う子やな。ママ、何て言よった?」と隣のママに助けを求めた。

「あれはペガサスって言うの」とママはあたりをはばかるように一言。

「でも、カラスみたいよ!カラス!」と娘も譲らない。

果たして、カラスかペガサスか?

秋の夜空のペガサス座はあっても、カラス座なんてのはあったかな?

スカラ座は、・・・あれはオペラ劇場か。

ミラノ・スカラ座、プッチーニ、トゥーランドット、「誰も寝てはならぬ」、荒川静香。

家に帰ってネットで調べたら、何とカラス座というのがあった!

ただし、春の星座であったが。

なかなか、昨夜は勉強になった一夜であった。

今夜?

今夜は、お昼に大山寺へ行って疲れたから、行かない。

では。

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