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2011年12月31日 / misotukuri

大晦日ボクシング・トリプル世界戦の結果

1 WBCミニマム級世界タイトルマッチ、井岡一翔VSヨードグン・トーチャルンチャイは、1RTKOで井岡が2度目の防衛に成功した。

この相手じゃ、当然だわな。白けたよ。

私の予想も、井岡が3RまでにKOしなければ怒るぞと書いたが、その通りとなった。

ちなみに、具志堅用高も3RくらいでKOするだろうと言ってたらしいね。

本当に、ヒドイ、ミスマッチだ。

もう一度、ヨードグンの戦績をよーっく見てみろというのだ。

特に、ヨードグンが戦った相手の戦績をだ。

よくまあ、こんなマッチメーキングをしたなという感じだ。

こんなの相手にKOで勝ったって、井岡よ、何の自慢にもならんぞ。

亀田興毅の4RKOを茶番だというなら、これだって、茶番じゃないのか?

オレは、ボクシングに関しては、悪口は言わないようにしているが、最近の目に余るネット・ファンの偽善者ぶりには腹が据えかねているのだ。

やはり、賭博を合法化しなければ、こういう日本人の馬鹿どもには、本当のことが分からない。

ボクシングというのは所詮はこういうものというわきまえがない。

それにしても、井岡も汚名返上したいなら、次はシルバー王者のデンバー・クエリョ(比)とやらないとな。

こういう相手と戦ってこそ、真の王者と言えよう。

2 WBA世界フェザー級タイトルマッチ、セレスティノ・カバジエロ VS細野悟は、3-0(1116-111,119-108×2)の判定でカバジェロが初防衛に成功した。

予想としては、「頑張っても、7Rくらいで細野のKO負けだろう」としたが、判定まで行ったのだから本当によく頑張ったと言える。

日本人にはこういうカバジェロのような長身でリーチの長いタイプを崩すのは難しい。

私の採点では、114-110でカバジェロの勝ち。

いくらひいき目に見ても、これではどうしようもないね。

3 WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ、内山高志 VS ホルヘ・ソリスは、11RTKOで内山が王座統一に成功した。

私の予想では、サルカド戦と同様な展開で、「中盤以降のKOで内山が勝つと思う。」というものだったが、1Rからずーっとフルマーク。

そして、11R、左フック一発でソリスは失神してしまった。

やっぱり、強いね。一流だ。

 

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