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2012年1月4日 / misotukuri

今年最初に見た映画は「男はつらいよ」

決めていたわけではないが、今年最初に見た映画は、「男はつらいよ」(69年、松竹、山田洋次監督、渥美清、倍賞千恵子、光本幸子、森村信、三崎千恵子、前田吟、太宰久雄、笠智衆、津坂匡章(秋野大作)、志村喬、佐藤蛾次郎他)になった。

何度か見た映画だが、やはりだいぶ記憶違いがあるね。

あれっ、こんなんだったっけ?というところが多く、奇妙な感じだった。

倍賞千恵子もこの頃は若くてきれいだし、おいちゃん役の森村信も懐かしいね。

「男はつらいよ」シリーズは、第一作、第二作は、別格で、あとはどれを見ても一緒、とは言いながら、時々、印象的なものもある。

音無美紀子がマドンナ役した「寅次郎紙風船」とか、真野響子マドンナ、嵐寛寿郎の殿様の「寅次郎と殿様」など、シナリオとしても演出としても良くできていると思った。

今年こそは「男はつらいよ」シリーズ全編通しで見たいといつも思うのだが、特別編も入れて49本もあり、まだ見ていないのを優先したいと思っている。

もっとも、タイトルを見ただけでは、果たして、それを見たか見てないか分からなくなっていて、困るのだが。

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