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2012年1月8日 / misotukuri

たくさん本を借りてきた

このたび徳島市立図書館がアミコに移転するので、1月16日までに借りた本は4月7日までずっと借りていられるんだとか。

というわけで、今日は早速、欲張ってたくさん本を借りてきた。

それと、巡回図書館いずみ号で借りた本もついでに延長してきた。

1「伊勢神宮 魅惑の日本建築」(井上章一)

2「信長 『天下一統』の前に『悪』などなし」(堺屋太一ほか)

3「諜報の天才 杉原千畝」(白石仁章)

4「エコー・パーク」(マイケル・コナリー)上下

5「マーブル・アーチの風」(コニー・ウィリス)

6「この一冊で日本と西洋の名画がわかる!」(岡部昌幸)

さて、全部読めるだろうか?

1「伊勢神宮 魅惑の日本建築」は、伊勢神宮のいろいろな謎について教えてくれそうな気がする。

2の「信長 『天下一統』の前に『悪』などなし」は対談集なので、分厚い割にはさっさと読めそうだ。

3の「諜報の天才 杉原千畝」は、誰でも考えることは一緒だなと思って手に取ったが、何だか冒険小説の種本になりそうな内容だね。

4の「エコー・パーク」は、現代の警官小説の最高峰とかいう触れ込みらしいので、面白そうだ。

5の「マーブル・アーチの風」は、年末に借りた短編集だが、まだ1頁も読んでいない。

コニー・ウィリスは、長編については翻訳されているのは全部読んだが、短編はまだなので早く読もうとは思うが・・・

6の「この一冊で日本と西洋の名画がわかる!」も年末に借りた本だが、一応、ベラスケスまで読んだ。

知っていることも多いが、楽しい本なので、これは寝る前に読むことにしよう。

とまあ、大変だ。

その上、年末に県の図書館で借りた本もあってね、まず、それを読み上げなければならない。

7「アフガン、たった一人の生還」(マーカス・ラトレル&パトリック・ロビンソン)

8「レッド・スクエア」(マーティン・クルーズ・スミス)上下

7,8だけで、1月一杯かかりそうだが、まだ、懲りずに、今年に入って借りてきたのがある。

9「陸軍士官学校の死」(ルイス・ベイヤード)

10「南部絵歴を読む」(岡田芳朗)

11「野村胡堂 伝奇幻想小説集成」(野村胡堂)

無理だな。

さらに、ずーっと積もり積もった積ん読本がある。

絶対、無理だ。

しかし、まあ、それを何とか、計画的に・・・・

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