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2012年1月10日 / misotukuri

引退者達の新年会終わりました

今日は新年会があって、先ほど帰ってきたところだ。

同窓会事務局をしている立場としては、今年も一つ終わったという感じかな?

これから3月末にかけて同窓会の新規会員の勧誘に回らなければならない。

私の任期も今期限りなのだが、前任者の気持ちがひしひしと良く分かるこの頃だ。

私も次の世代のために課題を解決し、改革を断行してバトンタッチしなければならない。

私たちの世代は常に変革期に生きてきたように思う。

いつの時期においても、いざ自分たちが時代の主役になろうとすると、今までのシステムが行き詰まって破局を目前にしているのを打ち明けられるということの繰り返し。

私たちは先輩達の幸せなご臨終を用意すると同時に、後に続く世代にできるだけ負担をかけまいと我が身を削って改革してきた。

それが我々の改革の基本的なコンテンツみたいな気がする。

昔の上司達の間に交じってようやくこの頃肩書きなしで名前にさん付けで自然に呼べるようになっても、何かを提案して彼らに喜ばれたり背中をどやされたりすると未だに現役の頃のようにうれしく感じる。

こういうのを帰属意識というものかもしれないが、それは一種なかなか居心地の良いもので、社会とのつながりが次第に希薄になっていく引退者達には殊の外貴重なものだと言える。

断捨離という言葉もあるが、このつながりばかりはいつまでも大事にしたい。

とにもかくにも、新年会終わりました。

あと、総会を開いて、お役ご免です。

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