Skip to content
2012年1月28日 / misotukuri

ハシズムで変革ができるなら大阪人もやるもんだ

録画してあった「朝ナマ」を見た。

橋下徹大阪市長VS反ハシズム論客のバトルだった。

大阪には、ウン十年前に半年ほど居候生活をしたことがあるくらいで、大したことは知らない。

しかし、友人もいるし、親戚もいたことから、色々、話には聞いている。

大阪府はともかく、大阪市の公務員の堕落ぶりは、それはひどいもので、まだまだ明るみに出ていない話もいっぱいあるはずだ。

私が、聞いた話では、・・・いや、止めておこう。

何の証拠も掴んでいないのに、そんなことを言ったら、誣告罪(ぶこくざい:今の虚偽告訴罪)に問われかねないからね。

それにしても、橋下市長の大阪都構想は、ほぼ妥当なもので、多分、反ハシズム論客が何十人束になってかかってきても、彼を口で言い負かすことは出来ないね。

断言するよ。

だから、橋下市長の政治手法を批判の的にする。

ところが、その手法も、橋下市長は、大阪都構想実現のために、一番、合理的なものを採っているに過ぎないから、橋下市長の人となりを自分勝手にイメージした程度では、話せば話すほど、なかなか敵のタイプが掴めず、混乱してしまう。

そこで、インテリほど単純な批判が出来ず、逆に、彼の思想信条が見えない、わざと隠しているのではないかと批判するのだ。

大衆は批判をしても、もっと感覚的な批判をする。

そして、その方が的をついていることが多い。

今回の「朝ナマ」でも、彼の個人的な政治思想、信条について、田原惣一朗はじめ多くの者が挑発的に突っ込みを入れたが、ついに公人としての立場を崩さず、答えることを拒否した。

それを見て、私は、この男、本物だなと思った。

大阪の人間というのは、本来、非常にバイタリティに富んでいて、合理的に物事を考えるから、ハシズムでも何でも良いが、こういう大変革を本気でやってやろうとする男が出てきたら、それはやっぱり支持するのが多いのと違うかな?

大阪を都にしたって、競争では大阪は東京には勝てっこないと言った先生もいたが、そういう敗北主義を口にするのはどうかな?

「まけたらあかんで東京に」だ。

http://www.youtube.com/watch?v=oeX9nulD2rQ&feature=fvsr

かえって、大阪人の胸に火をつけると思うな。

大阪で橋下市長の支持が高いのも分かる気がする。

沈滞した大阪を再生できるか彼に賭けてみるのもいいんじゃないの?

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。