Skip to content
2012年2月10日 / misotukuri

曝書明けに本を借りようとして爆

県立図書館が昨日まで曝書でお休みだった。

今日、久しぶりに県立図書館へ行ったら、返却・貸出しカウンターが変わっていた。

入る時、入り口に立っていたガードマンが「返却はこちらです」と彼の向かい側の新しいコーナーを指し示した。

以前は、確か検索コーナーだった。

その前は、館内案内のボードがあった。

その前は、何もなくて、ガードマンもいなかった。

次第に、感じが悪くなるね。

だが、借りていた本を返す時は、へえ、変わったんだ、というぐらいだった。

ぐるっと回って、借りたい本を3冊持って、貸し出しカウンターに来たら、「貸し出しはあちらです」と返却コーナーを指し示された。

この時もまだ、へえ、貸し出しカウンターも出口に近いところになったんだ、というぐらいだった。

ところが、その貸し出しカウンターで、図書カードを出して、「この他に予約してある本があるんだけど」と言うと、「予約してある本がある場合は、あちらのカウンターになっております」と言って、先程の貸し出しカウンターを指し示すではないか。

キレやすかったのは昔の話で、今は年相応に落ち着いてきているJinchanではあったが、さすがに、ムッとしたね。

「さっき、あそこで貸し出しはこちらと言われたんだけど?」と怒りを押し殺して言うと、なかなか客あしらいが上手な娘で、「じゃあ、すぐ取ってきますので、お待ちください」と言って、サッと予約本を取りに行った。

人に怒らすスキを与えない感じの良い娘だ。

しょうがないので、「こんな変更はダメだな。まあ、慣れたら、うまく行くのかもしれないが・・・」と、せいっぱいの捨て科白を言ってやった。

どうせ、臨時で、こんなクズの変更など彼女が考えたわけでもなかろうから、これ以上現場で苦労している彼女を怒鳴りつけてもしかたがない。

だいたい、こんな出口に近いところに貸し出しカウンターを持ってきたら、貸し出し手続きをせず、持ち逃げする人間が出てくるに決まっている。

ガードマンだって、常に目を光らせてる訳にはいかないのだからね。

考えられるのは、人件費節減かなんかで、子供用の貸し出しコーナーと共用したいのだろうが、まったく保安という観念に欠けている。

合理化もいいが、これは、できることと、しない方がいいこととの区別がつかない大馬鹿者の考えることだ。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。