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2012年2月16日 / misotukuri

あるいは何かで一杯のHDD

PCのデータ保存用に使っているDドライブの2TB容量HDDの空き容量が241GBしかないのに気がついたので、数日前から不要ファイルを削除している。

しかし、消せども消せども、空き容量はほとんど増えない。

不思議なのは、二つあるフォルダーのサイズを足しても250GBもないのに、1.8TBも使用されているようにプロパティでは表示されることだ。

計算が合わないので、原因をネットで調べているが、これはというのがない。

特別なソフトも使っていないし、ただ単に、写真のjpgファイルを取り込んでいるだけだからね。

ある程度、削除できたら、残ったファイルをCドライブにコピーし、Dドライブは フォーマットして、その後、再び、Dドライブにコピーし直してみようと思う。

考えられるのは、Windows7がHDDの使用容量を正確につかめていないか、あるいは、何か得体の知れないファイルで一杯になっているかだろう。

PCのトラブルでは、あれこれ原因を究明するより、OSをクリーン・インストールした方が早い。

なかなか真面目なタイプの人には通用しにくい議論だけどね。

HDDもフォーマットした方が早いと思う。

ただし、jpgの写真ファイルはコピーを繰り返すたび、画質が劣化していくらしいが・・・。

それの修復ってのは、どうなんだろ?

<2012.2.27追伸>

ようやく分かった。

復元ポイント用のファイルをせっせせっせと334GBもDディスクにため込んでいたのだ。

これを削除したら、いっぺんに使用容量が205GBになった。

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