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2012年2月22日 / misotukuri

南京大虐殺発言の真意はどこに?

1937年12月の南京大虐殺については、過去に幾度も議論されたことだが、20日名古屋市の河村市長が自分の父親から聞いた話から考えた自説を、表敬訪問に来た南京市の共産党市委員会常務委員らご一行様に開陳したからたまらない。

何で、そんなしょーもない自説を、よりにもよって表敬使節に?

真意を疑うね。

その後の展開は、友好都市の南京市政府が、「交流一時停止」を宣言するや、河村市長は発言を「撤回も謝罪もしない」と言ったとか。

まあ、行くところまで行くだろう。

私も南京大虐殺というのは、完全なねつ造だと思っているので、沈静化などさせる必要はないと思う。

この際、とことん、やればいいのだ。

6週間で30万人もどうやって殺すのか、議論してみたらいい。

だけど、そのうち、どちらの側にも誰かが必ず押さえにかかるだろうね。

そして、そういう奴らが、実は売国奴なのだ。

だから、河村市長が、見かけどおりの賢くない人だったら、自分で動くが、そうでなければ、じっと観察をしているに違いない。

たぶん、レアメタルかなんかの関係で、沈静化するんじゃないの?知らないけど。

それはともかく、そもそも歴史に現在の権力者によるねつ造はつきもので、(政府発表の)歴史を信じるのは、コミュニストだけというのは、それこそ誰でも知っていることだろう。

そんなことを、名古屋市の最高権力者がわざわざ言うことか?

ホンマ、わからん人やなあ。

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