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2012年3月3日 / misotukuri

ぜんざいにつられて鳴門のおひな様

今日は、おぜんざいの接待があるというので、鳴門のウチノ海総合公園のおひなさんを見に行った。

10時からということだったが、9時30分頃に着いたらもう始まっていた。

おひなさんの写真を一枚も撮らない内にさっそくおよばれした。

カメラの上にぜんざいの汁をこぼさないように気をつけながら、熱いのをいただいた。

おひなさんは、去年とほとんど同じだった。

あのこれまでに見た最高に美人のおひなさんは今年も同じ場所に飾られていた。

一通り写真を撮って、海沿いに散歩道を歩いて、帰ってきた。

途中で、川内のBOOK-OFFに寄って、1冊本を買った。

「奇術師の密室」(リチャード・マシスン著)

気軽に読める本をと思ってね。

今、実は、「川は静かに流れる」(ジョン・ハート著)を読んでいる。

2008年のアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長編賞受賞作なのだが、どうしてこんなゆるい小説がウケるのか理解できない。

「陸軍士官学校の死」とか「エコー・パーク」とか「謝罪代行社」とか読んだ後では、クズも同然で、今やただただ義務感で読んでいるに過ぎない。

早く読み終えて、次の積ん読にかかりたい。

昼からは、眉山に登った。

昨日よりタイムを5分縮めたが、あとさらに5分は短縮したいものだ。

息は切れたが、休まず頂上まで歩けた。

しかし、なんだね、一日に何回も登っている年配の女性がいるね。

訓練してるのかなあ。

夜は、録画してあった「フリンジ2」を見た。

次回は、ピーター・ビショップが実の父と対面してからの話になるんだろうね。

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