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2012年3月5日 / misotukuri

大阪市の入れ墨公務員出てこい!

大阪市の公務員というのは、ホントにもう、どーしよーもない連中ばっかりだな。

橋下大阪市長のハシズムに懸念を示すムキも、こんな記事が出てきたら、さすがに問題は別の所にあると思わざるを得ないだろう。

以下は読売新聞のコピペ。

< 大阪市の児童福祉施設の男性職員が子供に入れ墨を見せ、停職処分となったことに関連し、橋下徹市長は5日、「入れ墨をする職員がいるのはおかしい」として、服務規律の厳格化に向け、プロジェクトチームの設置を指示したことを明らかにした。

市役所で報道陣の質問に答えた。

橋下市長は「公務員が遊び半分で入れ墨を入れるなんて何かが狂っている。チームを作って、職場の環境を改める」と強調。さらに「僕が市民に代わって厳しくチェックし、不適格の職員はどんどん分限免職にする」と述べた。

橋下市長は既に、市職員の入れ墨を禁止するルール作りを指示している。

(2012年3月5日14時29分 読売新聞)>

こういう橋本市長の「公務員が入れ墨を入れるなんて、とんでもないことだ」という保守的な価値観には、異論もあろう。

そんなプライベートのことをあれこれ言うのは、就職差別だとか、職業選択の自由を侵しているとか、表現の自由を侵害しているとかいう批判が出ても良さそうだ。

だが、一般的に公務員の入れ墨規制を憲法違反として退けたとしても、次は、ではどのような入れ墨でもいいのか?とかいう問題が起きてくる。

常識的に、次のような原則が考えられるかな。

<公務員入れ墨3原則>

1 図案の大半を人の目に触れさせるものであってはならない

2 図案は公序良俗に反する内容を示すものであってはならない

3 図案を私企業や商品の宣伝に使用するものであってはならない

政治思想や政治団体等についても規制すべきかと迷ったが、まあそれは良いだろう。

橋下徹の似顔絵にハシズム!というロゴの入れ墨だって考えられるからね。

嫌になったら、上から×の入れ墨を彫ればいい。

とまあ、ギャグで書いたが、しかし、まあ、あきれたもんだね。

いっそ、ホントに、公務員が入れ墨だっていいじゃない、と頭を切り換えなければいけないんじゃないかな?

では。

 

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