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2012年4月6日 / misotukuri

山中ダルチニアンを完封、粟生も蘇った

やったね、山中、初防衛に成功。

しかも、相手がダルチニアン。

私も予想が当たってホッとしたよ。

5Rダルチニアン右目上カット。

偶然のバッティングなら、山中に減点かと思ったが、山中のクロス・カウンターによるものだった。

これが試合の流れを変えたね。

山中は完全に自信を持ってしまった。

11Rに本当にKOするかと思ったが、無理しなかったね。

あんなにスピードがあるとは思わなかった。

アンセルモ・モレノとやっても勝てそうだ。

私がダルチニアンに与えたラウンドは1Rと12Rだけ。

118-110で山中の勝ち。

まさに完封したと言っていいのでは。

粟生も強敵ターサク相手に蘇った。

危機感が粟生をまともに変えたと言って良い。

何と右ジャブがよく出たことか。

それだけ出せるんなら、最初から出せよと言うのだ。

しかし、ターサクも右がよく出るようになっていたね。

逆に左があまり出せなくなっていた。

私の採点では、115-113で粟生の勝ち。

印象ではもっと差があったように思うが、9R以降は私も粟生のフルマークだった。

序盤2ポイント差でターサク、中盤差なし、終盤4ポイント差で粟生。

全く、おかしくない採点と思う。

ジャッジの採点は、序盤は三者とも差なし。

中盤終わったところで、1人が差なし、2人がそれぞれ2ポイント差、4ポイント差で粟生だった。

中盤は、激しいラウンドの連続だったが、4ポイント差とは!

この採点はおかしいね。

ただし、2ポイント差でもそれをひっくり返そうとしたら、終盤は4R全部取るか、ダウンでも奪わないと、挑戦者のターサクとしては勝てない。

だから、もうKOするしかないということで、9Rラッシュしてきた。

粟生としては、9R以降は1Rでも取れば、防衛できるので、非常に気楽。

ただし、逃げる気持ちになれば、KO負けもあり得るので、9Rは油断せず応戦した。

すると、ガス欠が目立ち始めたターサク、ついに失速。

おお、私の<希望的観測>が当たりそうと思ったが、粟生のKO勝ちはならず終了。

結果的に、私のターサクの終盤KOの予想は外れてしまった。

これで、今日は1勝1敗か。

長谷川穂積の再起戦。

7RTKO勝ちとか。

スピード、パンチ力共にさすがだが、なぜかバタバタ浮ついてる感じだね。

もう、やめりゃいいのにと思う。

 

 

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