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2012年4月8日 / misotukuri

手ぶれ補正がおかしくなったのか?

かみさんのデジイチD3000のキット・レンズの手ぶれ補正が変になってあわてた。

法花浄水場の桜を撮りに行ってのこと。

とりたてて衝撃を与えたわけでもないのに、レンズからブゥオーンという今まで聞いたこともないような振動音がして、フォーカスが定まらない。

電源を切って、レンズを付け直しして、試してみたが、ダメ。

これはいけないということで、早速、私の旧型D40の手ぶれ補正なしのキット・レンズに付け替えた。

かみさんは、軽くなったのに驚いていたが、手ぶれ補正なしレンズは、軽い上に故障は少ない。

以前に、シグマのレンズで買ってちょうど1年目に手ぶれ補正の異常が起き、無償で調整して貰ったことがあったが、今回は純正レンズなのだが、ハテ、いつ買ったんだっけ?

家に帰って、保証書を引っ張り出して、確かめた。

うーん、ちょっと過ぎてるなあ。

やっぱり、少々高くなっても、3年保証くらいは必要かなと思った次第だ。

念のため、私のD40に付け替えてみることにした。

その前に、レンズの端子の部分をブロアーで2、3回吹き飛ばした。

すると、何としたこと、正常に作動するではないか!

菜の花を試しに2枚撮ってみた。

イケテルかんじだ。

D3000にもう一度戻して、同じことをしてみたが、大丈夫だった。

下記の写真は、同じレンズで最初の2枚はD40(600万画素)、後の二枚はD3000(1000万画素)。

同じくPモードで撮った。

さては電池まで抜くか、電源OFFにしたまま3分間くらい待ってみるかすればよかったかな?と思ったが、まあ、いい。

壊れてなくてよかった。

だけど、何故?

<追伸2012.4.9>

やっぱり、あかん。

少し時間が経つと元の木阿弥。

ニコンへ修理に出すことにした。

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