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2012年4月17日 / misotukuri

文化の森のシャクナゲ満開です

今日の午前中は、残りわずかとなっていた「薔薇は死を夢見る」(レジナルド・ヒル著)を読み上げた。

これがヒルの作品の中でどのように位置づけられるのかは知らないが、傑作だ。

主人公のパトリックはまるで哲学者か詩人のように深く心に沁みる言葉を漏らす。

そして、全ては予定調和的に完結した。

2,3作おいて、また、レジナルド・ヒルを読んでみたい。

次は、「骨と沈黙」かな?

だが、その前に積ん読本を整理しなくては・・・

ベランダでポピーを撮っていたら、生協のトラックが来た。

かみさんが歩けないので、このところ主夫だ。

昨日はキュウリの種を撒いてきた。

少し遅れているが、気温も低いので、大丈夫だろう。

しかし、同じことを何回やっても、するたびに少しずつ違ったことで何かを忘れるのには参るね。

生協の注文品を受け取ってから、文化の森に出かけた。

桜はほとんど葉桜。

それより、今はシャクナゲだな。

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赤とピンクがあり、真っ盛りの豪華絢爛、ほとんど痛んでいないので、うれしい。

この前は、クローズアップ・レンズで撮ったので、今日はワイコンを付けて広角でぐっと近寄って撮ってみた。

どっちかと言えば、こっちの方が好みだが、近寄ると、おしべがあっちゃこっちゃに向いているので、どうやって撮ったらいいのか迷ってしまう。

とりあえず、強烈な色彩に負けないよう、絞って撮った。

 

 

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