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2012年4月19日 / misotukuri

大阪市の反原発はいつまで続けられるか?

橋下大阪市長の止まらぬ意気軒昂ぶりを見るにつけ、逆に、心配になってくる。

この反原発の姿勢は、果たしていつまで続けられるのだろうか?と。

既に、テーブルの下では、握手が出来ているのではないか?

以下<>内は、時事通信からのコピペ。

<橋下大阪市長、関電総会出席へ=「原発全廃」を提案
大阪市の橋下徹市長は19日の記者会見で、6月に開かれる関西電力の株主総会に出席する意向を表明した。同市は関電株の約9%を保有する筆頭株主で、全原発を速やかに廃止するよう求める株主提案を行う方針。橋下市長は「(総会の)会場に行くことは必要だと思っている」と述べた。
橋下市長は株主提案で、原発廃止に加え(1)再生可能エネルギーの飛躍的な導入(2)発電部門と送電部門の分離(3)取締役の半減と、取締役報酬の個別開示(4)天下りの受け入れ禁止-なども求める予定。同様に関電株を保有する京都、神戸両市に共同提案を呼び掛けている。
昨年の関電株主総会には当時の平松邦夫市長が出席し、「脱原発」を求める意見表明を行った。(2012/04/19-19:03)>

株主提案されても、関電が会社として出来ることと、出来ないことがあるわな。

それにより、電力の供給も配当も出来なければ、役員は経営責任を問われるし、逆に、株主代表訴訟も受けかねない。

本当にこの夏原発を再稼働させなければ関電管内は電力不足に陥るのかどうか、大阪市は関電の予測データをもらっていないのだろうか?

1 もらっているが、電力不足にはならないと考えている。

2 もらっているが、内容精査中。

3 もらっており、電力不足になると可能性大と認識している。

4 もらっていないので、要求している。

5 もらっていないが、要求するつもりもない。

どのケースでもあり得る。

ということは、いろいろと提案をしても、政治的パフォーマンスの意味しかないということだ。

だから、なおさら、先鋭化しているのか?

ころっと、態度が翻る時が必ず来ると思う。

 

 

 

 

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