Skip to content
2012年5月15日 / misotukuri

猫はダメでも虎んならとはどういう神経?

大衆化した時代の「嫉妬」が、国際陸連まで動かして、今や他国の猫のオリンピック出場にいちゃもんをつけ、やめさせた。

どこまでこの国の大衆は思い上がっているのだろう。

その一方、虎ん(トラン)の日本国籍取得には国会議員まで動員して陳情に動いている。

猫などロンドンでメダルの可能性もないが、虎んならソチでメダルも期待できる。

この矛盾に何とも思わないのか?

オリンピックはインターナショナルなものでしょうが。

あくまで、個人が問題であり、国籍が問題なのではない。

国別の出場枠は、あくまで出場者を絞るための便宜上のことだろう。

それなら、日本人とカナダ人のペアなら、それぞれの国でそれぞれの国の出場権を獲得し、オリンピックでメダルが取れたら、両国の国旗を掲揚すればいいではないか。

猫という他国の出場者について、関係ないのに、いちゃもんをつけるから、ややこしくなった。

日本の大衆の「嫉妬」には、ホント、恐れ入るよ。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。