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2012年5月18日 / misotukuri

「はじめの一歩」は参考になるか?

たまにだが、とお断りを入れておくが、「はじめの一歩」の動画を見ることがある。

本の方は、目医者の待合室で30巻くらい読んだかな?いや50巻?

Gyao!で見る動画とごっちゃになって、どこまで知っているのかよく分からないのだが、そんなことはどうでもいい。

今日も6話続けてみて、これ前にどっちかで見たなと思い出した。

WOWOWなどでボクシングの試合を見ていると、「はじめの一歩」で見たのと同じシーンに出くわす時がある。

そのまた逆も。

勝負の世界で、精神論みたいなのは、好きじゃないが、確かにそれはある。

ただ、思い入れみたいなものは意味がない。

精神論と思い入れとどう違うのか?

この「はじめの一歩」はどちらもたっぷりあるが、戦術とか技術が試合毎に語られており、実に面白い。

ボクシングの戦術も戦争の戦術と同じで、「兵は詭道なり」なのだ。

ボクシングなりの表現方法で目くらましを行う。

ようするにフェイントだな。

それを知っている者は勝ち、知らない者は負ける。

「はじめの一歩」でボクシングの兵法を勉強しようではないか。

 

 

 

 

 

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