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2012年5月30日 / misotukuri

ポール・ウィリアムスの不運

ボクシング・ファンならもうご存じと思うが、あのポール・ウィリアムスがバイクの交通事故で下半身不随となり、再起不能となったとか。

意識ははっきりしているとかで、なおさら本人にとっては死ぬよりつらいことだろう。

バイクの交通事故と言えば、ディエゴ・コラレスもそうだった。

もっとも、彼は飲酒運転で死んでしまったのだが・・・・

大場政夫はシボレー・コルベット・スティングレイで交通事故死したし、ボクサーは車にしろ、バイクにしろ絶対運転したらいけないね。

私は自慢じゃないけど、バイクで公道を走ったことがない。

飛行機が空中に浮かぶのと同様、自転車もそうだが、ああいうのが倒れずにちゃんと走るなんてこと自体信じられないのだ。

だって、自転車やバイクは運転する人によるわけだろう?

ちょいちょい、足を、あれを何というのか、あぶみ?ステップ?から離して、ぶらぶらさせながら運転しているおばさんとかがいるけど、危なくってしかたがない。

ちゃんと足をしまって走れないなら、乗るなと言いたい。

ポール・ウィリアムスは石田順裕戦後、サウル・”カネロ”・アルバレスに挑戦する予定だった。

ものすごく激しい打ち合いが予想されたが、ホント、惜しい試合だった。

私はこれはカネロにとっては相当リスキーな試合だった。

どこまで運がいいのか。

ぎゃくに、ウィリアムスにとっては、不運なのか。

 

 

 

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