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2012年6月23日 / misotukuri

井岡がロマゴンに挑戦するのは10年早い

井岡がロマゴンことWBAのL・フライ級王者ローマン・ゴンサレスに直接挑戦するとか。

「普通じゃない」という映画があったが、これは関西らしく「まともでない」な。

何か、クスリの副作用?

とてもじゃないけど、勝てるわけないだろ!

ロマゴン相手では壊されるよ。

離れて戦えればいいんだけどね。

井岡は八重樫戦でなかなかタフなことを証明したが、欠点も暴露した。

八重樫の速いコンビネーション・ブローに対応できていなかった。

ロマゴンは強打のコンビネーション・ブローでぐいぐい押してくるタイプ。

しかも、追い足が鋭く、新井田はじめ多くのボクサーがロマゴンのえじきとなってきた。

もっと鋭く、もっと強く、左ジャブを打たなければ、ロマゴンの前進は止められない。

身長は同じくらいだが、体格は見劣りがするので、接近したら、必ず打ち負ける。

出入りするボクシングを基本にしつつ、接近したときの対策も講じなければ。

まあ、ロマゴンに今挑戦するのは、時期尚早だろう。

見たい試合ではあるが。

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