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2012年7月4日 / misotukuri

小沢一郎どこへ行く

幼稚政治集団民主党から離党した小沢グループだが、小沢信者ばかりかと思いきや、早くも脱落者が相次いでいるようだ。

もっとも、逆もあるようで、いずれにしても末期は末期だな。

小沢: 三宅の坂も今夜限り、生まれ故郷の御徒の町や、縄張りを捨て、和子を捨て、可愛い子分のてめえ達とも 別れ別れになるかどでだ。

正彦: そういやあ 何だか 嫌に寂しい気がしやすぜ。

賢次: ああ、鳩が鳴いて 霞の空へ飛んで往かあ!

小沢: 月も永田に傾くようだあ。

正彦: おらあ 明日からどっちへ行こう?

小沢: 心の向くまま 足の向くまま、あても果てしもねえ旅に立つのだ。

賢次・正彦: 親分!

小沢一郎ももう70歳。

天下を取るには遅すぎる。

真贋はともかく奥さんに三行半を突きつけられたのが痛かったね。

裏切り者と罵声を浴びせてもむなしい。

人情紙風船。

所詮は、受かってなんぼ。

新党結成しても、次の衆議院選挙で残れるのは何人だろうヵ?

増税掲げて勝った選挙はないが、増税に反対したと言ってもねえ・・・

私は、もう解散総選挙は無くなったんじゃないかと思うね。

来年の衆議院の任期切れまで行くよ、これは。

事実上の民・自・公連立政権の誕生だもの。

普天間の辺野古移転強行を野田にやらせて、それで解散だ。

それまでに大連立させるんじゃないかな?

大飯原発再稼働もやってのけたし、消費税増税もやってのけるだろうし、辺野古移転もやっつけたら、これはもう、野田大元帥で、テロでも起きるか、消費税増税反動の大不況が到来するかしない限り、長期政権となるだろう。

小沢一郎?

その時には、もう過去の人だよ。

小沢一郎の逆襲の目はないとみた。

 

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