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2012年7月7日 / misotukuri

映画「初恋の来た道」の単純明快これでいいのだ度

録画してあった映画「初恋の来た道」(00年、中国、チャン・イーモウ監督、チャン・ツィイー、チョン・ハオ他)を見た。

この映画、監督は誰で、主演女優は誰かなんてことは知っていたが、題名を見ただけで中身が直ぐに想像がつくような映画なので、関心はあったもののなかなか食指が動かなかった。

だが、そろそろHDDも満杯が近いし、今日こそは半ば義務感で見てしまうことにした。

その結果だが、・・・・まあ、よかったよ。点数で言えば、まけて90点かな?

大したストーリーがあるわけでなく、想像通り、単純明快なボーイ・ミーツ・ガール物だが、今なお世界のどの場所ででも通用する、これでいいのだと思えるような作品だ。

今や国際的大女優となり、薄熙來事件からみで援交疑惑が取りざたされたチャン・ツィイーのデビュー作品でもある。

貧しい村娘の彼女が憧れのルオ先生の訪れを玄関でうれしそうに微笑んで迎えている姿は輝くばかりに美しく、映画の中のセリフではないが、確かに一幅の絵を見るようでいつまでも記憶に残る。

その他のシーンでは、思いっきり、イモねえちゃんなのだが・・・

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