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2012年7月17日 / misotukuri

健康診断結果を喜んでいいものか?

あんまり落ち込むことはないJinchanだが、数年前、人間ドックでレントゲン写真を見ながら肺ガンの疑いがあると言われた時にはさすがに落ち込んだね。

余命、半年とまで言われたのに、親展で郵送されてきた診断結果報告書には「異常なし」となっていた。

あんまりおかしいので、かかりつけの診療所の先生に、いったい」どういうことかと聞いたら、その判定は3人の医者がすることになっていて、多数決で「異常なし」となったのだろうということだった。

そして、どうしても心配なら、別のところでもう一度精密検査でも受けたらどうか?と言われた。

ないものを無理矢理探して回る趣味はないので、ビクビクしながら半年過ぎるのを待ったよ。

今日、健康診断を受けてきたが、肺はきれいなものだった。

心臓も、医者によっては気にするかもしれないが、という条件付きながら、問題ない。

スポーツなんかほとんどしないのにスポーツマンに多いタイプの心臓なのだ。

まあ、運動不足でも、ライオンはライオンの心臓をしてるよな。

尿検査もすべてマイナス。B型肝炎、C型肝炎もなし。エイズも梅毒にも罹ってない。

コレステロール値も正常。

正常値から外れていたのは、血液の粘度がちょっとサラサラ気味くらいのものか。

誤差の範囲だ。

まあ、血圧と尿酸値は薬で下げているから、完全な健康体ではないのだが、歳相応にまあまあ問題はないようだ。

血液の粘度がややサラサラ気味なので、これからはステーキをバンバン食うことにしようと思う。

問題があるのは、首から上だろうな。

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