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2012年8月29日 / misotukuri

HDD交換、OS再インストール、トラブル、ぐったり

VistaのデスクトップのシステムHDDが壊れかけているので、壊れる前にHDDを交換することにした。

昼前からその作業を始めたのだが、午後6時頃までネットにつなげなくて、困ってしまった。

Vistaのインストールが終わったので、ネットにつなごうとしたら、デバイスエラーが出ている。

ネットワークアダプタに!マークがついていて、デバイスマネージャーで詳細を見ると、

Realtek RTL 8101 Family PCI Fast Ethernet NIC(NDIS6.0)のデバイスまたはハードウェアが壊れていると表示されていた。

Vistaの再インストールをやり直したら復旧するかと思い、3回再インストールしたが、ダメ。

デバイスの更新をかけても、最新のデバイスがインストールされていると表示されるばかりで全然!マークは消えない。

もう仕方がないので、サブのXPマシンで上記デバイスドライバーをネットからダウンロードしてみようと考えた。

こういう時にサブでもう1台持っていると役に立つ。

ところが、英語ばかりのサイトからそれらしきファイルをメモリスティックにダウンロードして、ZIPファイルを解凍したら、ダウンローダーだった。

どういうわけか解凍した時、メモリースティックのフォルダだけでなく、XPのデスクトップにも解凍してしまっていた。

途端に、動作がものすごく遅くなり、これはイカンと直ぐにプログラムの削除をしたが、幾ら消してもしつこく残っているという強者悪徳ファイル。

ついに、グーグル関連のファイルをすべて削除したら、何とか元通りの軽快な動きに戻った。

懲りずに今度は直接Realtekのサイトへ行って、Realtek RTL 8101 Family PCI Fast Ethernet NIC(NDIS6.0)のデバイスドライバーをメモリスティックにダウンロードし、ついでに慎重に解凍しておいて、Vistaマシンに移した。

デバイスマネージャーを開いて、デバイスの更新をかけると、あらあら不思議、!マークが消えちゃったではないか。

そして、自動的にBTO会社のサイトが表示されたので、直ぐに私の初期画面に変えた。

何とか、ネットにつながるようになってホッとしたよ。

Vistaはただ今119個中98個目の更新プログラムをインストールしている。

まだまだ、更新プログラムは増えてくるだろう。

これは、明日もまだかかりそうだね。

<追伸2012.12.11>

この記事を見てくれた人がいたので、最近の体験談を追伸しておこう。

先日、このVistaマシンにSSDを導入した時のことだ。

クローニングはソースのHDDの使用データ量がターゲットのSSDの容量以下でないとできないので、HDDの必要なデータを別のHDDに移して、一旦、フォーマットし、もう一度、VistaのSP1からクリーン・インストールした。

そして、SP2までバージョンアップさせ、必要なソフトをインストールしてから、クローニングしようとしたのだが、SP2にバージョンアップさせる時、ネットにつなごうとしたら、ネットにつなげない。

この記事のことは、自分でもすっかり忘れていたのだが、どうも、Realtek RTL 8101 Family PCI Fast Ethernet NIC(NDIS6.0)のデバイスドライバーが正しくインストールされていないみたいだね。

やっぱり、前と同じように、すったもんだしながら、なんとかサブのマシンからもらったドライバーをVistaマシンにインストールして、無事、ネットに接続できた。

次々Windows7を買うお金が勿体ないのでまだVistaを使っているが、ネット環境にあるサブマシンを持っていないと、弱るところだった。

 

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