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2012年9月7日 / misotukuri

亀田興毅vsルイス、テーパリットvs大毅のダブル世界戦はそれなりに面白い

亀田興毅vsウーゴ・ルイスとテーパリットvs亀田大毅のダブル世界戦が11月末か12月初めに行われそうだ。

これは亀田がらみのタイトルマッチとしては、結構、面白いんじゃないか?

まず、亀田興毅vsウーゴ・ルイス戦は、WBA世界バンタム級正規王者の亀田興毅と同級1位で暫定王者のウーゴ・ルイス(メキシコ)の指名試合ということらしい。

共に戦績とか比較してもあまり意味が無いというか、要するに共に実力について疑問視されている正規王者と暫定王者だからだ。

だが、実力を疑問視されていると言っても、なんてったって正規王者と暫定王者だから、国内クラスよりは強いだろう。

まあ、そんなふうに揶揄されても仕方がないと思うのだ。

WBAのこのクラスには、スーパー王者のアンセルモ・モレノがいるし、同時代の他団体のバンタム級ではスーパー4で数々の強豪が戦った。

二人共、彼らのうちの誰にも勝てないと思うし、そんなことはボクシング・ファンなら常識だ。

WBCの同級王者山中慎介は、初防衛戦でスーパー4に出場したヴィック・ダルチニアンと戦い、完勝したことにより、少なくともWBAのスーパー王者アンセルモ・モレノに肩を並べたと言える。

今度、山中と戦った岩佐亮祐が亀田興毅と戦ったデビッド・デラモラと戦うそうだ。

その戦いぶりで、亀田興毅の客観的な実力が計れると思う。

亀田興毅がルイスに勝てたら、次は岩佐亮佑とやるべきだろう。

だが、ルイスに勝てるだろうか?

試合ぶりを見ていたら、ルイスの方が強そうだ。

ただし、対戦相手がひどすぎるからそう見えるのかもしれない。

わからん。予想がつかんわ。だから、面白い。

テーパリット・ゴーキャットジムvs亀田大毅戦は一年ぶりの再戦だが、これまでのテーパリットの日本人相手の戦いぶりを見ると、

大毅(12R判定)、清水智信(9RTKO)、名城信男(12R判定)だが、やはり大毅が一番強そうだね。

いや名城が強いという人もいるかもしれないが、テーパリットのコンディションが全然違う。

この間の名城戦ではブクブク太ってたもんね。

いくらアンチ亀田ファンでも、こういう冷厳な事実は認めなければいけない。

その上で、テーパリット・ゴーキャットジムvs亀田大毅戦パート2の予想をすれば、私は今度は5割以上の確率で大毅が勝つチャンスはあると思う。

テーパリットのボクシングは最初に大毅とやった時から全然変わっていない。

今度勝てなければ馬鹿か、元々、勝てる相手ではなかったということだ。

ビデオを擦り切れるほど見て、弱点を徹底的に研究しろよ。

では。

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