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2012年9月15日 / misotukuri

大根の種をまき、青じその実の佃煮を作った

たまには野良もしなければと、今日は夕方、大根の種をまき、青じその実の佃煮を作るため、未だ少し早いが、青じその穂を採ってきた。

ただ、今年は青じそがあまり出来なかったので、赤じその実も半分くらい入れることにした。

それでも出来上がりは少し柔らかすぎたので、去年の実が入りすぎたのを混ぜ込むとちょうど良くなった。

2~3日して、もう少し実が入ってきてから、残りをもう一度佃煮にしようと思う。

大根の種をまく場所を確保するのに、ゴーヤやカボチャや冬瓜を全部はがしたら、葉っぱの下からたくさん収穫があった。

まあ、自家食用としてはだが。

夕食は冬瓜カレーだった。

スパイスにこだわったカレーは、三丁目の夕日ではないが郷愁を誘うようなカレーに仕上がっていた。

昔はこんな味だったよ。

西城秀樹が「りんごとはちみつ、ハウスバーモント・カレー」なんて歌う以前のカレー。

夕食後、青じその穂をしごいて実を採っていたら、息子夫婦がスガッチのピッツア(生ハムとマルゲリータのハーフ&ハーフ)を持ってきてくれたので、カボチャを一つやった。

カボチャにもねっとり系とほくほく系とがあるが、外観からはよくわからない。

ただ、どっちにしても、今年のはこれまでのところ、皆おいしかったので、多分、おいしいと思う。

冬瓜はいらないとか。

冬瓜のうまさに目覚めるのはもう少し歳がいってからだろう。

ゴーヤは以前に、「この苦さは身体に良くないと思う」とか言っていたので、聞きもしなかった。

今年の夏はゴーヤばっかり食べていた感じだ。

明日はいよいよチャベスJrVSセルヒオ・マルチネス戦があるね。

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