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2012年9月18日 / misotukuri

天下三分の計の到来

今、中国の反日デモがすさまじく、暴動状態になっているらしいが、そんなことは最初からわかりきっていたこと。

目先の利益を上げるために、我も我もと中国に進出する企業の危険性を前々から言っていた私としては、ざまあみろだな。

だが、そんなことを言っていても仕方がない。

問題は、今後もこういうことは繰り返されると言うことだ。

中国に進出している日本の企業はもう中国は撤退して、ベトナムに行ったらよい。

もううんざりだろう?

仲良くできない国と無理に仲良くすることはないのだ。

もちろん、そんな単純な話ではないことはわかっているが、時にはもっと大きな視点で物事を見てみることも必要だと思う。

たとえそれがいかにも素人っぽく見えても、意外と大局をつかんでいることもある。

中国は共産党による一党独裁が不可能になり、再び、動乱の時代に入ろうとしているのかもしれない。

もし中国が2つ以上に分裂したら、日本としてはどこと仲良くしたらいいか?

簡単だ。

向かい合う国の背後の国とだ。

いよいよ天下三分の計が見られるかも。

その前に日本と戦争?

やるぞやるぞと言っているときはやらないよ。

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