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2012年9月28日 / misotukuri

野菊で一杯の大川原高原

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今日はちょっと足を伸ばして大川原高原へ行った。

放牧場を横目に見ながら、林道を歩いて、途中から直登した。

野菊が一杯咲いていたね。

野菊って、種類がそれこそ一杯あって、やれ葉っぱの形が違うとか何とかかんとか、しまいに「どーでもいい、勝手にしろ!」と言いたくなるくらい微妙に違っている。

ざーっと見たところ、区別がついたのは3種類だが、写真が下手なので、区別は難しいだろう。

スズコウジュもこの前よりもっと咲いていたが、小さすぎる!

シコクブシ(トリカブト)も2種類あったが、もう終わりかけ。

シギンカラマツもほとんど終わっていた。

展望台のところでマムシがいたというので、おっかなびっくり歩いたが、トカゲは見たけど、ヘビはいなかったな。

風力発電の風車が勢いよく回っていたので、今日こそは全部回っているようだなと思ったら、なんとなくゆっくり回っていた展望台に一番近い風車がいつの間にか止まっていた。

ハッチが開いて、人影らしいものが見えたので、点検しているのかもしれない。

旭が丸(1,020m)頂上を通り過ぎ、お文の墓の方へ下りていったが、途中で鉄塔の方へ上る道が目についたので、それを上ると、尾根道に出た。

天気がいいので、高丸山、雲早山、剣山、焼山寺山、龍ヶ岳などが一望出来る。

尾根道を歩き、三叉路に出たが、そのまま林道へと下って、駐車場まで帰ってきた。

今日は山の中で人っ子ひとり遇わなかったな。

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