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2012年10月13日 / misotukuri

昨日(阿波竜王山+讃岐竜王山)×今日(塩塚高原+塩塚山)=疲れた

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昨日は、阿波竜王山と讃岐竜王山を歩いてきた。

かみさんの膝がまだ思わしくないので、かみさんは5分で登れる阿波竜王山へ登ったのみにして、駐車場でその付近の草花を撮っていた。

私は、阿波竜王山から讃岐竜王山を往復したのだが、結構きつかったね。

特に讃岐竜王山の手前100mの直登階段が急で、見た目勾配45度、実際はそんなにないのだろうが、まるでそそり立っているように見えた。

しかも、木製の階段になっており、それが所々朽ちて危ないことこの上なし。

ただし、道中はほとんど展望は効かないが、なかなか雰囲気のある森という感じで、紅葉したらきれいだろうなと思った。

紅葉はまだまだだったが、イガグリがたくさん落ちていた。

途中で年配の3人組に出会ったが、駐車場で待っていたかみさんは彼らにそのクリを幾つか貰ったとか。

私も拾おうかと思ったが、虫喰いの栗など拾ってて谷底に転落などしたらつまらんと思い直し、そのままにした。

讃岐竜王山は阿波竜王山に比べると少し低いのだが、高い山のない香川県人には、そんなことがなかなかしゃくなようで、なんともおかしい。

頂上の立て札など、阿波竜王山のはボロボロなのに、讃岐竜王山のはぴっかぴか。

こんなにきれいに整備しているのに、何で阿波竜王山の方が背が高いんだ!くそっ。・・・というわけだ。

だいたい、讃岐竜王山と言っても県境にあるみたいで、尾根道から南は阿波の徳島ではないのか?

わざわざ讃岐竜王山などと張り合う名前をつけるのが間違っている。

多分、これが竜王山と思っていたら、本物がもう少し先にあったので、本物は阿波竜王山と呼び、自分が間違えたのを讃岐竜王山と呼んだのだろう。

私は、阿波竜王山の山頂横に防災行政無線が出来る10年くらい前だから、うん十年前のことだが、阿波竜王山に登ったことがあるが、そのときには阿波竜王山とか讃岐竜王山とかそんな呼び方はしていなかったと思う。

ただの竜王山だけだったと思う。もちろん、阿波竜王山の方のことだが。

まあ、竜王山なんて、よくある名前で、多分、ヘビが多いことからつけられた名前だろうが、はっきりした話でもないし、どうでもいいので、そんなに目くじらを立てているわけではない。

そして、今日は塩塚高原へ行ってきた。

ここもほとんど頂上近くまで車で行けるのだ。安直。

実は、塩塚高原は、前々から行きたく思っていたが、何故か今まで行けなかったところ。

ここはあんまり褒める話は聞いたことがなかったが、そんなに貶すほどでもなく、むしろ、いいところじゃないかと思った。

だが、かみさんの方は、猟犬を放して運動させていた不埒な輩がいて、その犬に吠えられ怖い思いをしたらしく、もう二度と行くもんかという悪感情を持ったようだ。

かみさんは過去に犬に噛まれて大ケガをしたことがあって、そもそも犬が怖いのだ。

私など、人生最初の友達は犬のジョンだったもので、犬には親近感を抱いている。

だいたい、こういうのは単に良識の範囲のことだと思うが、帰りの道中、猟犬の飼い主の批判から始まって、三好市や徳島県の観光行政批判まで、延々と聞かされたので、正直、辟易した。

だが、そう言われてみれば、何がとは言わないが、細かなことだが、これでは観光客は呼べないなと思えるような無神経さがあちこちで見られる。

一生に一度来るか来ないかの人間が何を言うかと言われるかもしれないが、このあたりの人は、本音はよそ者には来て欲しくないのだろう。

しかし、インフラ整備は、観光事業にあやかって、税金でやって欲しいと思っているのだ。

そういうさもしい根性がチラチラ透けて見えるのは、同じ田舎に住む人間として悲しいことだ。

税金を使わせたのなら、もっとらしいことをしなければ・・・・

それがいやなら、自分の金でやれ。

 

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