Skip to content
2012年10月21日 / misotukuri

徳島中央公園&藍住バラ園の秋のバラ-2012年

スライドショーには JavaScript が必要です。

今日は本当は、どこか山へ出かけたかったのだが、藍住バラ公園の秋バラが気になって、少し早いかも知れないとは思いながらも、思い切って行ってみることにした。

行きがけに徳島中央公園にも寄って、秋のバラを見ることにした。

咲いてる咲いてる。

初夏の勢いはないけれど、十分だ。

写真を撮っていると、中国人(多分、台湾人だろう)の団体観光客が通り過ぎて行った。

大したところでないのに何で徳島のような温泉も出ない田舎町に来るんだろう?

眉山の上でも見かけたことがあるが、不思議でしようがない。

まあ、いいけどね。

お天気があまりにもいいものだから、藍住へ行く途中、吉野川の堤防の上を走った。

対岸の眉山、その向こうの中津峰山、更には剣山の方へ続く四国山脈が吉野川の背後に見えて実にきれいだ。

吉野川鉄橋下で車を停めて、しばし、風景写真を撮った。

藍住バラ公園のバラは、やっぱり、あまり咲いていなかった。

何でも、台風の後、花が痛んだので、バラ祭りの3日前にだいぶ剪定したらしい。

それからまだ、10日くらいしか経っていないので、本格的に花が咲き始めるのはバラ祭りも終わりの頃だそうだ。

でもまあ、たくさん咲いていても、ちょうどその時最高の状態のバラというのはそんなにはないものだ。

だから、あんまり咲いてなくても、少しでもいいのがあれば、それでいいと思う。

小一時間、バラの写真を撮って、川縁のコスモスとか草花も撮った。

その後、BOOK-OFFに寄って、「骨」上・下(ジャン・バーク著)と「ツンドラの殺意」(スチュアート・M・カミンスキー著)を買った。

両方とも、MWA賞受賞作で、今年はミステリはこれを中心に読んでいる。

受賞作より候補作の方が面白かったのもあるが、まず、当たり外れがなく、読んで損はない。

お昼は、スリランカ料理の「マータラ」で「キーマカリー」のランチを食べた。

カレーもそろそろ涼しくなってきたので、外で食べるのはこれで今年はおしまいかな?

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。