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2012年11月2日 / misotukuri

雲早山は霧氷だった-2012年

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今日は雲早山に行ってきた。

近くまで来て、頂上付近に白いものが見えた。

ひょっとして・・・期待ワクワク。

登山口に着くと、同時に香川ナンバーのSUBがあけぼの峠から。

二組の年寄り夫婦連れだった。

今日こそは、一番乗りをと思いながら、もたもたしている彼らを尻目にお先に失礼。

雲が出ているので、紅葉はさっぱりだが、それでもいつもの場所で写真を撮りながら登っていく。

尾根道の下まで来て、ようやく、樹氷が見え始めた。

ん?

樹氷?霧氷?どっちも同じだ。

頂上へ向かう尾根道沿いの樹木に氷が張り付いている!

あの雲どっかへ行ってくれ!と願う気持ちが通じたのか、サーッと晴れてきた。

陽の光が差して、きらきら輝く、樹氷。

シャッターを押しまくったよ。

と思うまもなく、無数の樹氷が落ち始めた。

氷のつぶての吹雪だ!

きれい!だが、痛い!

尾根道が落ちた樹氷でキラキラ輝いている。

別に頂上へは行くこともないのだが、ここまで来たんだし、きりのいいところで、頂上へ駆け上がった。

10分ぐらいすると、男女の歓声やら話し声が聞こえてきたので、香川の人も来たかと思っていたら、別の夫婦連れだった。

それを見て、去年はうちのかみさんも無理だと言いながら登ってきたものだが・・・と思い出した。

ご主人は徳島の人で、あけぼの峠から来たという。

しばらく立ち話をして、下山することにした。

途中で、香川のグループとすれ違った。

皆、樹氷に感激していた。

「いい写真撮れましたか?」と聞くと、「連れがプロ級の腕前で、まだ粘ってます」と言う。

そういえば、一人男の人が足りない。

その人とも、しばらく行ったところですれ違った。

「ホンマ、ええ時に来れて良かった!」と大感激の模様。

見れば、すごい白レンズ。

キャノンだな。

ザレ場の少し上で、ド派手な山ガールが登ってきた。

あれっ?昨日、高丸で会った彼女かな?

「樹氷がきれいですよ。もうだいぶ落ち始めてるけど。もう少し早く来てれば、見れたのにね」と言うと、「そんなつもりじゃなかったのでぇー」だと。

すごい勢いで登っていったよ。

帰りに畑によって、菜っ葉を少しと、イチジクを少し採ってきた。

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