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2012年11月22日 / misotukuri

恐い夢を見た

今朝、起きる間際に恐い夢を見た。

SFホラーとでも言うべきか。

アマゾンの半魚人のような水棲人が出てきて、次々に人間を襲って食べて、その人間に変身するのだ。

で、私も襲われそうになるのだが、そいつの顔が、約15年前に精神分裂病で大勢の人間に迷惑をかけた上、依願退職して私の人生から消え去ったT君の顔をしていた!

私はためらうことなくイスでそいつの頭を殴りつけたんだが、そいつはケロッとして迫ってくるんだよな。

昔のままに、意味不明なことをごにょごにょ言いながらね。

いやー、なかなか恐くて楽しい夢だったよ。

ところで水棲人だが、メソポタミア神話の人類を愛したエア神は、どうやら水棲人だったようだ。

しかし、どうもそういうのは私は信じたくなくて、何か別の説を無意識に探している。

そして、夢から覚めて直ぐに思ったのは、半漁人が地下の巨大水槽の中で裸の人間らしきものにのしかかって食べていたように見えたのは、あれはクローン培養槽を見間違えたんじゃないか?と言うこと。

この歳で、まだこんな夢を見てこんなこと思うとは、オレもいい加減、若いね。

他人に話すのがためらわれるような夢だった。

これはきっと、昨夜から読み始めた「骨」(ジャン・バーク著)のせいかな?

恐そうなミステリなのだ。

だって、他に夢に見るような恐いことって私の日常生活ではなーんもないからね。

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