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2012年11月23日 / misotukuri

将棋センチ詰め四苦八苦

「脳トレ5手詰」(北浜健介著)をやっている。

毎朝、某所で頭をひねっているのだが、もう三週間過ぎたところだが、まだ13問しか解けていない。

150問あるのだが、この分では、年を越しそうだ。

すぐにひらめくように解けることもあるのだが、大抵、1日では解けないね。

まあ、解けるまで籠っていてもいいのだが、「いつまで入ってるの?」と怒られるから、用が済めば出るので、正味どれくらいだろうか?

測ったことがないので、よくわからないのだが・・・・

詰将棋の本は他に一冊持っているのだが、何処へ行ったか、探すのが大変なので、今はこれをやっている。

詰碁は、一度したら、答えを覚えているのだが、詰将棋はダメだね。

何度しても覚えられない。

初段くらいの読む力はあると思うのだが、実戦はからきし弱い。

古いコンピュータ将棋ソフトの東大将棋を貰ってもう10年近くなるが、何時まで経ってもA級になれない。

とにかく三連勝ができないんだから、どうしようもない。

まあ、定跡も知らず、本能的に打っているだけだから、勝ち味が遅くてね。

囲碁でもそうだが、いつも序盤は圧倒的に負けている。

囲碁はそれでも、中盤以降に逆転するのだが、将棋は序盤の失点を逆転するのは極めて難しい。

あっという間に、王手飛車取りとかやられて、すぐに投了だ。

なかなかA級になれないので、もう一度、落ち着いて、読む努力からということで、詰将棋をしている。

その効果が出るのは、いつのことか?

多分、無理だろうなあ。

「まあ、年齢的なこともありますからね」と誰かさんみたいに言われそうだ。

(注)センチ詰め(将棋用語の「雪隠(せっちん)詰め」のこと)

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