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2012年12月3日 / misotukuri

赤ちゃんの名前-人気首位-それがどうした、アホかと思うぜ

2012年に生まれた赤ちゃんの名前の人気ランキングで、トップは男の子が「悠真(ゆうま)」、女の子が「結愛(ゆあ)」だった。

ちなみに、漢字変換はATOKを使っているが、一発でこの字が出てくるのには驚いた。

名前の人気ランキングでトップなんて、ようするに一番平凡だったと言うことで、ちっともうれしくもないことだが、それとも今の若い世代は他人と同じでうれしいと思う人間が多いのだろうか?

アホかと思うな。

だいたい、「ゆうま」とか「ゆあ」とか、変なこと連想して音の感じが悪かないか?

ユマ・・・と言えば、ユマファッカーだろ?

また、ホワチュアネーム?と聞かれて、マイネームイズユーアーなんて、???ものだろう。

どうして、「ゆ(Yu)」などという「あいうえお順」でも「アルファベット順」でも後ろの方の文字を前に持ってくるのかねえ?

きっと、自分の名前で悩んだ経験がないんだろうな。

オレなんか、自慢じゃないが、子供の頃から現在に至るまで、自分の名前がホント悩みの大種だ。

自分の名前を漢字で書けるようになった頃、答案用紙の名前欄に書くと最後の字が画数が多いのでいつも枠からはみ出てしまうんだよ。

それを何度も何度も書き直している内に、肝心の問題を解く時間がなくなってしまうという強迫観念に駆られたりね、そんなこと、あんた、ないだろう?

それにつけても、今更に腹立たしく思い出されるのが、中学校ウン年の時の国語の担任のセリフだな。

オレが格別触れられたくないことを、得々と知識をひけらかすようにうんちく垂れやがった。

また、別のことなのだが、そんなことは、言われなくたって気がついてます!

コンピュータ入力用に名前のフリガナを打つときでも、いつも悩んでしまう。

昔、名前の前に長い役職名(コードにすればいいのに)のフリガナをつけなければいけないアホなシステムのおかげで、私の名前のフリガナが入りきらずに変な所で切れて、全く人を馬鹿にしたような結果になって、頭に来たことがある。

まーとにかく、名前をつけるってのはホントに難しいものだが、つけられた子供の身になって考えて欲しいものだね。

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