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2012年12月5日 / misotukuri

喪中欠礼ハガキは出しません

喪中欠礼はがきが続々と届くようになった。

毎年、4~5枚程度なのだが、今年はあっという間に10枚を超えた。

えらい多いなあと、思っていたら、その後もほぼ毎日のように届き、いつの間にか20枚になってしまった。

その内、本人が亡くなったのも2枚あった。

静岡県のIさん、奈良県のTさんだが、共に、ヨーロッパ諸国をあることで視察して回った仲間。

改めてご冥福を祈った。

「ついに行く道とはかねて聞きしかど昨日今日とは思はざりしを」(在原業平)

「風さそふ花よりもなほわれはまた春の名残をいかにとかせん」(浅野内匠頭長矩)

「露と落ち露と消えにし我が身かな浪速のことは夢のまた夢」(豊臣秀吉)

やっぱり、何か、辞世の句を用意しておかないとなあ。

そんな事ばっかり言っているが、無理だな、きっと。

「鎧戸を開けてくれ。光を・・・。もっと光を・・・・」(ゲーテ)

せいぜい、そんなもんだろう。

「喉が渇いた。水を・・・。もっと水を・・・・」とかね。

ま、それはともかく、喪中欠礼ハガキがこれほど多く、まだまだ増えそうなのだが、実は私も、叔父、叔母、伯母と三人が続けて亡くなって、喪中であるのだ。

したがって、お正月もしないし、年賀はがきも出さないのだが、喪中欠礼ハガキは出さなければいけない、と思う。

思うのだが、どうせ20枚は・・・いや、そういう計算の問題ではないとは思うのだが、やっぱり、無駄なような気がしてね。

それで、一応、このブログで喪中欠礼の挨拶をしておこうと思う。

喪中なので、来年の年賀はがきは、出しませーん。ごめんなさ~い。

それにしても、何でこんなに多いのかね?

ごめんなさい。

 

 

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