Skip to content
2012年12月17日 / misotukuri

佐藤洋太VS赤穂亮を予想する

総選挙わが小選挙区の予想、大ハズレ覚悟と書いたら、本当に外してしまったよ。

まさか、仙谷由人が小選挙区で負けて、比例区でも復活できなかったなんてね。

コワイね。

12月31日は世界タイトルマッチがたくさんあるが、これもさてどれだけTV観戦できるか疑わしいのだが、順次、予想して行こうと思う。

今日はその第一弾として、WBCスーパーフライ級タイトルマッチ、佐藤洋太VS赤穂亮の一戦だ。

挑戦者の赤穂は26歳、身長167cm、21戦19勝(12KO)無敗2分けのオーソドックス。

KO率は、計算上は、57.4%と高い方だが、これは相手にもよるからね。

スピードも結構あるし、タイプ的には、結構ワイルドなところもあるので、ボクサーファイターといったところかな?

チャンピオンの佐藤は、このクラスでは長身のアウトボクサーで、オーソドックス。身長が171Cmと赤穂より4cmほど高い。

リーチは赤穂のが未発表なので、身体測定のある直前でなければ比較はよくわからないが、見た感じではそれほど差は無さそうだ。

佐藤の戦績は、28戦25勝(KO12)2敗1分け、KO率42.86%。

KO率はそれほど高くはないが、世界タイトルマッチでスリヤン・ソールンビサイから2度もダウンを奪うなどパンチ力がないわけではない。

特に、右アッパー、右ストレートは鋭い。

赤穂のナタで叩きつけるようなKOと比べると、佐藤のパンチにはカミソリの切れ味がある。

この試合は、佐藤が逃げずに打ち合いに応じれば、井岡VS八重樫戦以上に面白いと思う。

井岡VS八重樫戦も、井岡が被弾を恐れず、八重樫との打ち合いに応じたから、エキサイティングな試合になった。

佐藤もアウトボクシングしていたら、赤穂には楽に勝てると思うが、打ち合わないことには人気も評価も高くならないことを心すべきだ。

打ち合う事によってKOされる危険はあるが、打ち合いの中での高度な防御技術を磨いて行かなければ、いつまでたっても東洋の世界チャンピオンでしかない。

だが、佐藤は見かけとは違って、小心な性格だから、まずは慎重に勝つことを優先するだろう。

それでも、KOするとすれば、その時は、KO率の高い赤穂よりも、経験の豊富な佐藤の方がKOするのではないか?

判定、KO共に佐藤だろう。

赤穂が勝つとすれば速攻で、早い回でのKOしかないだろう。

<追伸2012.12.31>

3-0の大差で佐藤が防衛したようだ。

やっぱりね、という感じかな。

そろそろ、大金を積んでもらって、外国で防衛戦をしてもいいんじゃないかな?

赤穂みたいに頭から突っ込んで来るのは、佐藤のようなタイプにとってはおいしい相手だったろう。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。