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2012年12月20日 / misotukuri

あの、明日は人類滅亡の日なんですけど・・・

明日、2012年12月21日冬至の日は、言わずとしれたマヤ歴でいう世界が滅亡する日。

マヤのあったメキシコユカタン半島あたりでは明後日になるかな?

太陽の黒点情報も最近見ていなかったが、少ないね。

http://swc.nict.go.jp/sunspot/

こういうときに太陽風がブワーッと吹き出すと巨大地震が起きる。

今夜くらいから要注意だな。

昔、ラリイ・ニーヴンの「無常の月」を読んだとき、ショックだったね。

TV映画にもなったが、小説ほどのできばえではなかった。

純然たる破滅テーマ物ではないが、A・バートラム・チャンドラーの「巨人退治」(SFマガジン1983年5月号、Giant Killer (Astounding 1954/10))にもぶっ飛んだ。

これは、図書館で書庫を探してでも読むべし。

やっぱり、予言があって、それが実現し、結果的に一つの世界が滅びる話だ。

小松左京の初期の短編に「お選びください」(だったかな?)というのがある。

これなども破滅指向型の人間の心理をえぐった怪作で、如何にもありそうで怖い。

ロバート・A・ハインラインの「大当たりの年」。

これは、非常に影響を受けたね。

CO2地球温暖化説のグラフなんか見るたびにこの作品を思い浮かべる。

マユツバだなと。

2000年の時にノストラダムスの大予言がガラガラと大崩壊したが、少なくとも五島勉の自衛隊が中近東に派兵されている幻視だけはイラク派遣やPKO派遣など思いもよらない頃の本に書かれた故、当たっていたな。

まあ、ノストラダムスと言えば、「裏切りのノストラダムス」(ジョン・ガードナー)だな。

これは破滅テーマとは何の関係もない。

占いとか予言とかに傾斜する人間心理と対ナチス諜報作戦をあつかった傑作サスペンスだ。

占星術とか透視術とかいうのは、一種の超能力で、超能力と言えば、ジョージ・クルーニー主演の「ヤギと男と男と壁と」は傑作だった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%AE%E3%81%A8%E7%94%B7%E3%81%A8%E7%94%B7%E3%81%A8%E5%A3%81%E3%81%A8

ジョージ・クルーニーの映画では、「マイレージ・マイライフ」が好きだが、芸達者だなと思うのは、「バーン・アフター・リーディング」。

気が変になるくらい笑える。

あーあ、人類滅亡の日はどこへ行った?

何、お前は既に終わってる?

「ありがとうも言えないなんて、世の中みんな腐ってる!」って言ってた少年もいたっけなあ。

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