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2012年12月22日 / misotukuri

民主党再建にはリベラル純化が不可欠

ひょう以下は、朝日新聞からのコピペ。

民主党海江田万里元経済産業相は22日、東京都内のホテルで記者会見し、「あえて火中の栗を拾う気持ちで代表選に臨むことを決意した」と述べ、25日投開票の党代表選に立候補する考えを表明した。>

この人だけは、ダメだろう。

3.11直後の言動を国民は忘れたわけではない。

もし他に誰も立候補する人がおらず、こういう人間が代表になったら、いよいよ民主党は終わりだ。

別に、今の民主党が消えてなくなってもいいんだが、もうちょっとしっかりしたリベラルの政党が日本にあってもいいと思うのだ。

今の民主党がリベラルだなんて思っているリベラリストはさすがにもういないだろうが、それでも、中には少数だが、リベラルの立場に身を置き続けようとしている代議士たちもいる。

いきなり党勢を回復させようと思わず、まずは党内を純化させ、リベラルでない人間には党から出ていってもらうことだ。

議席数は減るかもしれないが、そうしないと政権を狙うことはもはや出来ない。

いくらいいこと言ってても、どうせ出きっこないんだろと聞く耳を持たない状況はこれからも続くと思うからだ。

問題は、リベラルとは何かということだよな。

リベラルとは似ても似つかぬ体質の持ち主が、私こそリベラルと主張するから苦笑するよ。

それは民主党員にお任せしよう。

みんな議論だけはいくらしてもしたりないくらい好きなようだからさ。

<追伸2012.12.27>

少し旧聞になったが、民主党新代表に海江田万里氏が就任した。

海江田万里90票、馬淵澄夫54票、無効票1票。

細野 豪志と、参議院のドン輿石東らが支持したそうだね。

細野 豪志ってのは、状況判断がイマイチだな。

輿石らとくっついて、本当に民主党が浮上できると思っているのかな?

これで民主党も終わったな。

元古参労働組合員だけが支持する党に成り下がった。

もう、若者や壮年世代は帰ってこないよ。

いっそ、党名を労働党とでも改名したらどうか?

 

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