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2012年12月31日 / misotukuri

ボクシング世界タイトル大晦日決戦5試合の結果

1 WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ、内山高志 VSブライアン・バスケス→8R終了TKOで内山の勝ち。

内山、フルマークの完勝。バスケスは手も足も出なかった。

次は、いよいよ、ユリオルキス・ガンボア(キューバ)だな。

2 WBC世界Sフライ級タイトルマッチ、佐藤洋太 VS赤穂亮→佐藤の3-0大差の判定勝ち。

赤穂には1RKOを狙うしかなかったと思う。だが、それだけは、させないだろう。

3 WBA世界Sフライ級タイトルマッチ、テーパリットVS 河野公平→4RTKOで河野の逆転大勝利。

長くはない王座だろうが、良かったね。まさに、傷だらけの栄光だ。予想は外れたが、2012年で一番感動した。

4 WBA世界ミニマム級王座決定戦、宮崎亮VSポンサワン・ポープラムック→2-1の12R判定で宮崎の勝ち。

宮崎らしかったのは11Rのみだったが、明白な勝ち。

5 WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ、井岡一翔 VS ホセ・ロドリゲス→井岡の6RTKO勝ち。

井岡の完勝。ロドリゲスはやっぱり、追い足がなかった。次は、ロマゴンとの決戦だな。

また来年も、このブログよろしくね。

喪中なので、新年のご挨拶はいたしませんが・・・

 

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