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2013年1月17日 / misotukuri

ユーザー・プロファイルが読み込めない-解決編

この度、娘にもらったお年玉でWindows8-Proの発売記念優待版(XP-Vista-7からのアップグレード専用)を買った。

また無駄な買い物をと思われるかもしれないが、これも時代に取り残されないようにするためだ。

私の半自作Vistaマシンは、SSDとHDDのデュアル・システムを構成しているのだが、SSDを取り外してノートPC(Windows7-64bit版)に付け替え、使っていないデュアルのHDDにWindows8-Proを入れたらどうかと思ったわけよ。

それで、昨日からSSDを外して、HDDでブートさせようとしたら、「ユーザー・プロファイルが読み込めません」とかいうふざけたメッセージが出て、デスクトップが開けないんだわさ。

昨日は丸1日かかって、トラブルの解決方法を3つほど考えついた。

1 HDDの壊れたユーザー・プロファイルの修復をする

2 Vistaの再インストールをする

3 XPで再インストールする

これらの内、1が一番時間もかからず簡単そうだが、失敗したり、不具合が発生したりしたら、結局は、2なり3なりをしなければならない。

VistaもSP2にしており、SSDがなくともReadyBoostとか使って、1分20秒から30秒で立ち上がるし、一旦立ち上がってしまえば、動作も軽快で、特に不満はないので、グレード・アップが上手くいかなくても、出来たらこのまま使いたい。

更に、グラフィック・ボードやオーディオのデバイス・ドライバーを予めUSBメモリか何かにコピーしておくという問題もある。(まだ、やっていない)

だから、2,3は、1でダメなら、いずれにせよそうせざるを得ないので、まずは1からやろうと決めた。(と、ここまでが昨日の段階)

そこで、今日は朝からかかって、1 「HDDの壊れたユーザー・プロファイルの修復をする」方法を試すことにした。

結論的に言えば、細かいトラブルはあったものの、何とか成功した。

方法等については、ネットで調べたが、わかりやすいのはあんまりなかったね。

失敗を恐れず、まずは、やってみることかな?

色々なケースがあると思うので、必ずしも、これが絶対とは言い切れないが、私がおっかなびっくりへっぴり腰でやった方法を書いておく。

まず、「コントロールパネル」で「新しいユーザー・アカウント(アドミニストレータ)」の作成をする。

再起動して、新しいユーザー・アカウントでログインする。

「コンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」を左クリックし、「システムの詳細設定」を左クリックし、「ユーザー・プロファイル」の「設定(E)」を左クリックする。

すると、「このコンピュータに格納されているプロファイル」の一覧が出てきて、ログインしたプロファイルが反転している。

そして、そのメッセージ・ボックスの下に「削除」、「コピー先」という2つのボタンがオン状態(使える状態)になっている。

これは、新しいユーザー・アカウント(アドミニストレータ権限を持つアカウント)でログインしなければ使えないので、やり直しになる。

SSDのプロファイルにマウスを当て、反転させる。そして、「コピー先」を左クリックする。

そして、「参照」を左クリックして、HDDのディレクトリの中から、「¥User」フォルダを探し、確定する。

すると、警告メッセージが出るが、どうせダメならVistaかXPの再インストールするまでなのだからと割りきって、「OK」を左クリックする。

そして、元に戻り、シャットダウンさせる。

次に、M/BのS-ATAソケットからSSDとHDDを抜き取り、SSDを刺してあったソケットにHDDを刺し込んで、PCのスイッチオン。

それで、正常に立ち上がるはずだ。

ただし、私の場合は、ちょうどWindows等の更新があったので、その作業もあったり、Windows正規品の認証を再度受けなければならなかった。

このVistaマシンはBTOショップマシンだったのだが、1年半くらいでM/Bが壊れたので、格安のM/Bを買って付け替えたのだが、今考えれば、僅かな金をケチらずにS-ATA3対応のM/Bにしておけばよかったと思っている。

他にもそれぞれのマシン特有の細かいトラブルがあると思うが、必ず解決法はあると信じて、ない知恵を絞ってみる事だと思う。

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