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2013年1月25日 / misotukuri

ロマゴンVS井岡一翔、WBA指令

いよいよ、ロマゴンVS井岡一翔戦が決まりそうだ。

WBAオフィシャルサイトの記事をコピペ。

WBA Press. January 24. Nicaraguan Román “Chocolatito” González, World Boxing Association, Light Flyweight Super Champion and the Regular champion, Kazuto Ioka, were called to negotiate their next fight.

Pursuant WBA Rules both parties were given a 30-day-period to negotiate, that will end on February 23 the time to reach an agreement.

Rules also states that the fight should take place 90 days after the December 31 bout. This time will include the thirty days negotiating period.

Gonzalez, 25, holds an undefeated record of 34 wins, with 28 KO’s; while the Japanese champion, is also undefeated with 11  7 KO’s.

交渉期限は2月23日(日本時間では24日)、対戦義務付けは12月31日から90日以内(ということは、3月31日か!)。

意外と早かったね。

井岡の勝つ確率は30%がいいとこと見たが、このクラスで覇を唱える以上、避けては通れない相手。

せめてあと1,2戦は欲しかったところだが、もうこれまでの貯金で戦うしかないね。

井岡のことだから、圧倒的に負けたりはしないと思う。

井岡の強みは、スピード、テクニックの上に、パンチ力があることだ。

うまくいけば、ロマゴンからダウンも奪えるのではないだろうか?

だが、問題は、防御と耐久力だろう。

いまさら、スタイルは変えられないので、防御に一工夫欲しいところだ。

ロマゴンには追い足があるので、バックステップもいつもよりさらに一歩下がるとか、最後はどちらかに回り込むとか。

攻撃面では、強い左ジャブに左ボディー・フック、左アッパー、ロングの右ストレートは言うまでもないが、さらに必要なのは、追い込まれてからのカウンターかな?

特にロマゴンの打ち終わりは必ず狙いたい。

去年ロマゴンに善戦したファン・フランシスコ・エストラーダは驚異のタフネスでロマゴンの猛攻でフラフラになっても必ず反撃していた。

やはり、エストラーダの戦いぶりは大いに参考になるだろう。

しかし、ロマゴンはタフだねえ。

結構、打たれ強いよ。

ロマゴンは井岡には本気モードで来るだろうから、これはもう絶対、壮絶な試合になると思うな。

マイケル・カルバハルVSウンベルト・ゴンザレス戦のようなファイトを期待したい。

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