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2013年2月1日 / misotukuri

大沢宏晋の王座剥奪は酷ではないか?

日本ボクシングコミッション(JBC)が、東洋太平洋(OPBF)フェザー級チャンピオンの大沢宏晋(大星)の王座を剥奪し、ライセンスを1年間停止した処分というのは、少々酷ではないか?

JBC非公認の団体(=世界ボクシング機構(WBO))のアジアパシフィックフェザー級暫定王座がかかった試合と知りながら行ったのがいけないということらしい。

ところが、当のJBCは、WBOやIBFへの加入申請をしたか、するところか知らないが、要するに加入の方向だと言うから、話がややこしい。

いいじゃないの、自分とこの認定チャンピオンがKOで勝って、他団体の暫定チャンピオンにもなったんだからさあ、面目は潰れていないし、むしろ、よくやったと褒めてやるくらいなもんじゃないの?

それが何とも目くじら立てて、一体何言うの?と思うが、要するに、認定料とかいう金の問題なのか?

大沢が試合を行った韓国では、日本のJBCに相当する団体が現在3つ(その内JBCが認めているのは、一番古いKBCだけらしい)あり、混乱しているようだが、そういう恐れもあるからかもしれないな。

反主流派が勢力を増す前に組織の引き締めを図ったのかな?

それにしても、大沢は世界が狙える貴重な日本のボクサーだし、こんなことでライセンスを1年間も取り上げるのはもったいない。

罰金でいいんじゃないの?

責められるべきは、大沢ではなく、マッチメークしたジムの会長だろう。

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