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2013年2月5日 / misotukuri

僧侶見習いが通夜?ノープロブレムだって

坊主丸儲けとはこのことだな。

朝日新聞によれば、昨年、尾張徳川家ゆかりで高野山真言宗の別格本山・八事山興正寺(やごとさんこうしょうじ)がハローワークで雇った見習いに一人だけで通夜をさせていたとか。

http://www.asahi.com/national/update/0205/NGY201302040031.html

しかし、まあ、遺族とすれば、大金払ったのに手抜きされたんじゃあ、腹が立つよな。

どこまで腐っているのか!

あきれて笑いたくなる。

ホントに「世の中みんな腐ってる!」だ。

・・・・ま、でも、そんなに大きな問題はないんじゃないかな?

私なんかは、通夜というのは、まだ故人の霊魂が遺体の近くに漂っていて、あの世に行っていない状態において、遺体の周りに結界を作り、近しい者が夜を通しお経を唱えて、霊魂が魔物などから悪い影響を受けるのを防ぐことだという風に理解している。

その程度であれば、別に見習い修行僧でもOKだろう。

正式な僧侶でなければいけないのは、臨終の時とか、葬儀の時で、そうでなければ三途の川は渡れない。

だが、どうせ信心などこれっぽちもないくせに、死んだら無に帰すとわかっているくせに、目くじら立てて怒ることもないだろう。

「どうせあたしをだますなら だまし続けてほしかった」と言ってるのに、横から暴き立てたい奴がいる。

きっと、金にならなかったんだろうな。

だから、タレ込んだ。

ご苦労様だ。

 

 

 

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