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2013年4月21日 / misotukuri

Windows7マシンが遅くなったのは何故?

かみさん専用のWindows7マシンが遅くなった。

IEのホームページをWeb版の朝日新聞にしていたのだが、だんだん開くのが遅くなり、読売新聞に変えた。

多少は軽いのか、やや速くなったが、やっぱり遅い。

次は日経新聞に変えてみた。

朝日新聞と変わらないくらい遅い。

「どうにかならんの?表示されるまでに日が暮れるわ」とHelp !

しょうがおまへん、行って直しましょう、これでもわが家のPCアドミニストレーターだからね。

システムのパフォーマンスの設定をいじくり、まずは視覚効果の簡素化をし、次にブート・オプションで「GUIブートなし」にチェック、更にWindows Aero テーマを無効にし、クラシックを選んだ。

これでだいぶ速くなるはずだと再起動をかけた。

が、・・・、が、あんまり変わらんな。

それに文字の表示が汚くなった。

「こんなん、いや!遅うてもええけん、元に戻して!」

トホホ。PCアドミニストレーター、面目丸つぶれ。

一応、元に戻したが、納得できないので、タスクマネージャーを起動してアプリごとのCPU使用率とかメモリの使用量とか調べるが、特に不審な点はない。

最後に行き着いたのがこれ。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/shigeri/speedup/speedup2.html

これまでCドライブの仮想メモリを少しずつ増やしてきていたが、そうではなくてDドライブに仮想メモリを置くのか。

さて、これで少しは速くなったように思うが、さて、どうだろう。

明日が来るのが恐いね。

 

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