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2013年4月27日 / misotukuri

Webカメラって、鏡じゃないんだね!

ナルシストでないので、鏡を見るのは、朝、顔を洗って歯磨きするときくらいのものなので、目の前の自分の顔がちょっと変だとはなかなか気がつかなかった。

これって、左右が逆、いや正しいんじゃない?

いやなに、ノートPCについているWebカメラの画像のことだ。

Webカメラの画像って、鏡像とは逆に映るんだね。

と言うより、他人が見ているとおりに映っている!

考えてみれば、当たり前のことなんだが、ノートPCの画面に向けて左ジャブを打つ格好をすると、画面の右からジャブが飛んでくるから何ともおかしい。

画面の向かって左の方に私の拳が当たっているのに、画面の私の拳は向かって右側に当たったように表示される。

現実の私の拳と画面表示の私の拳は鏡に向かったときのように正面からぶつかることはない。

ホント、「あんた今頃なにぬねの?」だが、そーかあ、そーなんだ、と初めて気がついた次第。

画面から飛んでくる”私の”左ジャブをサッとヘッドスリップしてよけるのは、難しいね。

我ながら、速すぎる!

それでも多少のタイムラグがあるので、光速とまでは全然いかないが。

ノートPCの画面の右側からパンチが飛んでくる→それを見て私は左へヘッド・スリップする→一瞬遅れて画面の”私”の顔が右へヘッド・スリップする。

もし、私の黒目が鏡なら、画面の中の”私”の目にはどんな光景が映っているのだろうか?

想像しただけで頭が痛くなってきた。

Webカメラの画像が鏡と同じでないということに初めて気がついた人間のオツムにはチト荷が重すぎる。

ハイパー・スレッディングでもクアッド・コアでもないオツムの演算能力を超えており、オーバーヒートしそうだ。

ケ、煙がで、出ている!

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